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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

音楽は心の薬、魂の薬・その6―広橋真紀子さんの「AROMA」を聴いて―

みなさんこんばんはasterixxxです。
以前購入した広橋真紀子さんの「AROMA」を購入し、聴いたのでその印象などを書いていきたいと思います。
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これが「AROMA」です。わりとこのCDは大きなCDショップに行かずとも見かけました。

 

癒し系のピアノ作品を作らせたらこの人!と言っても過言でないのが広橋真紀子さんではないかなと思えてきます。この「AROMA」も期待は裏切らない作品でした。

 

聴いた最初の印象は……
「なんか坂本龍一っぽいな…」と思いました。

もちろんいい意味でです。なんというか「自律神経にやさしい…」とか「MENTAL DETOX」よりもなんとなく「アジアっぽい音色やメロディーライン」が印象的なのです。そこが「坂本龍一っぽい」と私が思った理由です。以前教授のソロ作品を集めたアルバムを聴いてなんとなくアジアを含めたワールドミュージックな印象を受けたというのもあります。2曲目(「SANDALWOOD~瞑想」)と4曲目(「ROSEMARY~集中」)5曲目(「YLANGYLANG~安定」)がとくにそんな感じです。あとは割りと比較的「広橋さんらしい感じ」です。

 

 

この作品ももちろんのこと非常にリラクシングで催眠性もありますので、リラックスしたいときのお供に。瞑想などにも向いているかもしれません。Amazonでの評価は「自律神経~」とか「MENTAL~」ほど「大絶賛!」な感じはないのですが、隠れたいい作品だと思います。ちょっとバリだとか東南アジアのような感じが好きな人にはオススメしたいです。

 

 

まぁ音を聴くだけでもなんだかアロママッサージでも受けているかのような感じ。
コレをBGMにアロマテラピーなんてのもいいかもしれません(うちは猫がいるのでアロマはできないので残念ですが)。うん、なんだかエッセンシャルオイルの香りがしてくるような感じ。