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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

車に乗るときは助手席か後部座席か

朝、スマホを見ていて、下の増田の記事がまとめサイトに出ていたので、いろんな人の反応を興味深く読んでいました。

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この写真はどうみても「彼氏・彼女」という感じですよね…。

 

意外と「助手席派」が多いのかな…。

anond.hatelabo.jp

 

今はほとんど助手席

今は家の車に関しては夫が運転するときはほとんど助手席です。
ただ後部座席に座ることもあります。それはたいてい猫が2匹だった頃、両方とも動物病院に用事があるときは猫と一緒に後ろに座りました。あと、義理の祖母が亡くなったときにめいちゃんを夫の実家に連れて行くときもめいちゃんと一緒に後部座席に座りました。それも助手席を倒して荷物(猫トイレなど)を乗っけなければいけなかったのでそうなっただけの話です。あ、あと、運転免許の最終試験(ペーパーテスト)に行くときも助手席ではなく後部座席でひたすら教本をチェックしていました。話しかけられたりしても勉強していたいからということをあらかじめ伝えてそうしただけで、帰りは普段どおりに助手席に乗って帰りました(「せっかくなら運転する?」と夫に言われましたが事故が怖かったのでやめました)。

 

 

結婚する前、夫と交際していた頃も普通に助手席に乗りました。でもこれは「付き合っている」から助手席でいいかなと思っただけの話です。後ろにかばんを置いたりする人なので。友人や知り合いレベルの関係だったらなんとなく助手席というのはためらってしまうのは「普通の反応」だと思います。というのも車の中というのは「密室空間」ですし、軽自動車やコンパクトカーだと運転者との距離が近いのでパーソナルスペースを考えると後ろを選びたがるのもわかります。

 

 

助手席は「奥さん、お母さんが乗るところ」

これは完全に「刷り込み」なのかもしれませんが、いわゆるミニバンなどの子どものいる家族をターゲットにしている「ファミリーカー」のCMって、たいていが「お父さんがハンドルを握り、お母さんは助手席、子どもたちは後部座席(これはチャイルドシートなどの関係もあります)」という席順になっているように思います。お母さん向けの車でも子どもは後ろに乗っています。私の実家も同じで「父が運転、母(ペーパードライバー)は助手席、自分たちは後ろ」と決まっていました。母はバックで駐車するときは左後方や左側のスペースをチェックしたり、カーナビ嫌いの父はカーナビを結局載せなかったのでいつも母は地図を開いて道を調べたり飲み物を出したりしていました。それと同時に子どもの様子(体調を悪くしていないか、トイレに行く必要がないかなど)も見ていました。

 

 

「助手」とついているわけですから、運転者がどうしてもあまり見ないような「左側」を見るのが助手席の仕事なのではないかと思います。ただ、人によっては「左が見づらい」という人も居ますので、微妙です。ただ、その女友達というのは「家で車に乗るときはお父さんが運転、お母さんが助手席、自分は後ろ」と長い間やってきたからそうなってしまったのかもしれません。

 

 

それが転じて「助手席は妻またはちゃんとした付き合いの彼女の座るところ」というイメージが作られてしまっているのかもしれません。その女友達は「単純に付き合っているわけじゃないし…」とか「別に私、この人の彼女でも奥さんでもないしw」ということで後ろに座ったのかもしれません。仮に自分だったら家の車じゃない場合は後ろに座ります。ただ「自分の地元だけど運転手に土地勘がない」場合でナビを運転する人に頼まれた場合は座ります。まぁ、そもそも自分に送迎が必要になったときは夫を電話で呼び出ししますが(笑)