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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

もしかしたら自分は「大腸がん」かもしれないと思った話

みなさんこんにちは。
ちょっと汚い話もありますので、食事中の方は「そっ閉じ」でお願いします。

 

朝、朝食を終えて、テレビ(だいたい今は7時15分くらいからBSプレミアムにして、「あまちゃん」「まれ」「こころ旅」と見ています)を見ていて、いつも催すのが「こころ旅」になるあたり(「こころ旅」に関しては午後7時から見ているので、多少席を離れてもその日の火野さんの旅の様子はだいたいつかめます)。今日もそのあたりでトイレへ行きました。

 

 

すると……

 

 

……

 

 

ええっ!?血が混ざっている!!!

 

 

血といってもちょっとトイレが赤くなっている感じで「真っ赤っ赤」ではありませんでした。トイレットペーパーにもちょっと血がついたレベルです。

 

 

これが…これがあの「血便」ってやつか?と思い、慌ててスマホで症状を調べてみると、「大腸がん」「痔」「潰瘍性大腸炎」…etcといろいろ出てくるではありませんか!でももし、「大腸がん」だったらどうしよう!?これは精密検査とか病院(それも大きめの)で受けないといけないのかなぁ?とか動揺してしまいました。なにせ30代なので70代80代だとかよりもがんになってしまったら進行が早いというのも猫のめいちゃんで経験済みです。

 

 

私自身が死ぬのは特段怖いとは思っていませんし、遅かれ早かれ生まれてきた以上は「死」に至るのは生き物として当たり前なことだと思います。「なんだか予定よりかなり早くめいちゃんに会えるぞ」と思ってしまったりしますが、なにより治療が大変だなぁというのと、高額な医療費になってしまって夫に申し訳ないというのもあります。それよりも給料日前でお金がないので「今あわててもしょうがないかな」とも思ってしまいます。

 

 

でも、どうやら特定検診というのは今では40歳以上に設定されていて、30代の場合は「全部自費」でやらなくてはいけませんし、「検診を受けてください」と言われることもありません。世間的に見て30代というのは「あまり病気にならない」のが普通だとみなされているのでしょう。。それに、来週はやっと楽しみにしていた実家行きがあるのに、今病気になっていたら全部キャンセルになってしまうのが嫌だ!と思ってしまいました。それだけです。

 

 

どうやら大腸がんというのは50代あたりから増え始めるそうで、がんとしては食事の欧米化(肉食が増えた)によって近頃ではかなり増えているそうです。女性だと乳がんの次が大腸がんだそうです。だけども30代女性の罹患率はごくわずかだといわれ、10万人に1人の割合です(でもその10万分の1にあたる可能性もあるかもしれないわけで…)。むしろ年代的には潰瘍性大腸炎(某首相と同じ病気ですね)とか痔の可能性を考えたほうがいいのかもしれません。もしくは良性のポリープとか。

 

 

 

あ、でもやっぱり心配なので、2万円(自費)かけても大きめの病院で大腸がん検診を受けてきます…予約の電話を入れないと。