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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

暦の上ではもう夏―ハダシスト解禁!でもあくまで自宅限定で―

みなさんこんばんは、Piantinaです。
まず、最初に今日5月7日で月間PV数が1000を超え、累計PV数も11000以上になりました。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。まぁマイペースにぼちぼち頑張っていこうかと思います。

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私の足ではありませんが、5本指靴下は寒い時期は手放せません!また、最初からサンダルの場合は、フットカバーやソックスを持参して玄関で穿くのがマナーです。

 

昨日は暦の上では「立夏」。もう夏なんですねー。新緑がまぶしくなってきましたし、風薫るいい季節になってきました。私自身は実は5月が誕生日なのですが、5月生まれでよかったことのひとつに「季節がいいこと」があります。ただ、日本では4月で年度が変わりますから、「遅生まれ」。学年が変わって比較的すぐに誕生日がやってくるのは学生時代はあまりうれしくはありませんでした。早生まれの1月2月3月生まれがどんなに羨ましかったことか。

 

 

さすがにもう学生でもありませんし、年齢といったって「もう若くもないし」というわけで大して気にならなくなりました。結婚するまではそれなりに年齢を気にしましたが、結婚してからはあまり「いくつだからどうこう」と考えなくなりました。まぁ、日本ではまだ「結婚→妊娠→出産」ととらえる人が多い(特に年配者は)ので、「まだ産める年齢」であるとなにかにつけてプレッシャーをかけてきたりするので困ります。

 

 

もうすでに「法的に結婚していること」が「子どもを持てる状況にある」というのは半分は間違っていることで、いまや結婚していなくてもお母さんになる人も居ますし、子どもが生まれてから離婚している人たちも居ます(もちろん親権をめぐっての争いがキツいようですが)。はたまた最近では「同性カップル」も生まれてきていますので、何も「男女の親が”必ず”いなければいけない」という価値観がもう古くなったものだと思います。それに法的にも夫婦と認められている状態の人たちでも「敢えて」子どもを持たない「Childfree」な人たちもいますし(昔はDINKSもいましたっけ)、経済的な面、身体的な面、健康的な面、遺伝的な不安から子どもを「あきらめてる」人たちもいます。

 

 

さてさて、ちょっとその話は置いておきまして、やっと5月になって温かくなって(昼間なんかは暑いときもありますが)、裸族ならぬ裸足族、ハダシスト?な私にとってはやっと靴下から解放される時期になりました。まぁ「なんで裸足なの?」と言われると「温かい~暑い時期なら裸足のほうが快適」だからです。最近ではちょっといわゆる冷え性の症状なのか「足の裏が熱い」ときすらあります。ただ、まぁもともと足の裏の体温が高いのかもしれませんね。

 

 

まぁ、さすがに裸足なのは自分の家の中だけ。さすがに人と会ったり外に出るときはフットカバーですとか靴下はきますけどね。潔癖症の人もいますし、「裸足にサンダルで訪問したときはソックスを玄関で穿く」のが日本では茶道から発したマナーとなっておりますし、いくら教養があっても品格や育ちを疑われかねない行為です。足の指を見せるのは外国では寝室のみでしか許されないことですし、あくまでも「自宅限定」です。そこらは「裸族」といっしょです(さすがに他人の家を訪問していきなり裸になる人、いないでしょ)。