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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

連休後の憂鬱―やっぱりお金がない!―

みなさんこんばんは、Piantinaです。
世間ではまとまった休みのゴールデンウィーク、我が家はそうでもなかったのですが、それなりにいろいろ出かけたりしましたので、そろそろ給料日が待ち遠しい状態になってきました。そういえば病院にも行って検査もしたっけ。たかだか血を採ったのに3000円近くもかかったんだったっけ。

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どちらかというとそろばんより電卓、電卓よりエクセル?かな?

 

mayflower81.hatenablog.com

 いや、食材費に関しては相当余裕を見込んでいるので、食べる分にはそれほど心配は要らないのですが、なにせ我が家は辺鄙な場所というか都会に一番近い田舎なものですから、都会に出るのに交通費がべらぼうにかかります。安い手段といえば自家用車。ガソリン代がかかりますが、下道を使っていけばまぁまぁ空いていますし料金はかからないので「タダ」で済みます。

 

 

そんな人が多いからうちのあたりは特急が廃止されてしまうのです。でも、「新幹線通せ!」と言ってるわけでなくて、ただただ「これまであった特急を残してほしい」ということだったんですがね…。私からすれば地元民の「クルマ万能信仰」の強さに軽く辟易しています。やっぱりエコじゃないし、事故は起こるし。

 

 

が、いろいろ都合があって高速バスに乗ったりしたりするとそれはそれでお金がかかってしまって、「ああやっぱり若いとココから出て行くわな……」と思わざるを得ません。もう「若くない」部類にちょっと足を突っ込んでいる私たち夫婦ですら3年暮らしてかなり「もう一通り行くべきところには行ったし…」と出かける場所に関してはマンネリになってきていますし、2人とも娯楽の多い都会で育ったものですから、何らかの娯楽(映画や美術館、博物館、コンサート、観劇など)が無いと、なんだか心がすさんでくるのです。

 

 

 

普段は無駄遣いをしないように節約をして暮らしていますが、たまに「○○のライヴ行きたい!」とか「今度上映される映画が観たい!」となるとやはり遠くまで出かけないと観に行けないのは苦痛です。どうやら、地元の市がアンケートをとって10代の回答が「娯楽が無い」という答えがあったようです。

 

 

いくらインターネットやらスマホで無料で色々見られる時代になったとはいえ、地元にあるのが海(釣りやサーフィンなどです)とボーリング場とカラオケではさすがに「気の毒かも…」と思うのです。女の子はやっぱり洋服とかファッションにあこがれるでしょうし、「情報」として都会のことが見られる時代になったからこそ「中途半端な田舎」にいることが窮屈になってくるのかもしれません。

 

 

おそらく「娯楽が少なくても、ちょっと都会に出るのが不便でも、まぁまぁ満足できる」という人は残るでしょうし、「嫌だ!」という人は進学などで都会に出て、そのまま就職して、連休などで帰省するくらい…という感じなんだろうと思います。

 

 

幸いにしてまとめ買いをして「○○がない!だけどお金も無い!」ということは回避していますが、まだまだ出かける予定があるのが難点です。まぁ、ずらして対応したりするしかないでしょうかね。。なかなか頭を使います。ああ、お金が空から降ってくればいいのに、と思うことがありますが、実際降ってきたお金を拾うとこれまた警察に届けないといけないしということで悶々としています。やっぱりあれかな、トイレ掃除をするのが一番かな。「迷信だろ!」と言う人が居ますが、個人的にはトイレ掃除は割りと困ったときに威力を発揮しているような気がするのです。