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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

一緒に…なってみればいい。

みなさんこんにちはPiantinaです。

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※写真はイメージです。

 

昨日の夕方、夫婦共通の友人(男)が我が家に遊びに来ました。
夫も彼のことはよく知っているし、私も以前からいろいろとお世話になっているので、あえて「共通の友人」としておきます。なんと、その彼が”彼女”を連れてきたのです。

 

 

話はいったん一昨日までさかのぼります。
夫の仕事上の「後輩」にあたる人が、晴れてインターンの状態から正式に働くことになり、お祝いの席にもいました。夫も私もお祝いの席にはいて、件の「彼」もそこにいたのです。そこで、おそらく20代半ば~後半くらいの、少なくとも私よりは年下だろうと思しき感じの、おとなしそうな女性から挨拶をされました。ちなみに彼は私と同い年でまだ独身。私の知る限りここ数年は恋愛をしているような感じはなかったので、「…ん?もしかして?」とちょっと思いました。

 

 

帰り道、夫は「○くん(友人)は結婚するんじゃないかね?」と言っていました。確かに付き合っているとすれば雰囲気的にも「お似合い」の二人。私のイメージする限りではその友人の彼は敬虔なクリスチャンだし、彼の実家は保育園を経営しているのを知っています。ケバケバしい感じの”肉食女子”って感じの女の子はたぶん合わないだろうし(そもそもそんな感じの子は教会にいないのだ笑)、たぶんそういう子とは表面上話はできても付き合わないだろうなぁと思います。ところが、その彼女はとてもおとなしいけれども芯のしっかりした感じ。おそらく子ども嫌いでもなさそうな雰囲気なので「もしかしたらこの彼女と近いうちいつかは結婚するんだろうなぁ」という印象を持ちました。

 

 

昨日もどうやら日曜日の礼拝には2人で出席していたようだし、2人でうちにやってきたので、相当親密な感じは伺えました。だけども2人でいろいろなところへデートを重ねているようだし、昨日の時点では特に具体的な話もなく、婚約や結婚はまだ先の話かもしれません。だけども、やっと彼に「そういう女(ひと)」ができた、ということは素直に「よかったね」と言えるし、2人がうまくいくことを願ってやみません。

 

 

ここからは私自身の勝手な考えだけれども、独身で恋人が居ない、という人に向かって自分が既婚者だからと「早く恋人作りなよ」とか「早く結婚したら」とか上から目線では言いたくないし、逆に「結婚なんてするもんじゃないよ」とも言いたくはないのです。むしろ「結婚したいの?この人、って人がいればしてみればいいんじゃない?」と言ってしまいます。

 

 

というのも、子どもを持つ、持たない、持てないに関わらず、「この人と人生を共にできたら」という人が居たら、たとえ後で「うわ~失敗だった!」と思っても、結婚生活を送る、互いの人生をシェアする経験をしないよりはしたほうがいいと思うので、「結婚してみればいいんじゃない?」と思うのです。

 

 

いまや3組に1組のカップルが「離婚」を選択するほど、「離婚」のハードルは低くなっていますし、タブー感も薄れています。むしろ「バツイチのほうがもてる」とまで言われているくらいです。「離婚歴がある」という人も多いです。聞く限りでは裁判沙汰になったりして「なんだか結婚するよりも労力使いそう…」としか思いませんが、私の中では「離婚」というのは本当に「命の心配がある」とか相当重大なことがなければ選択しない選択肢なので、まぁ夫が「宇宙人」してても、「そのうちなんとか自分が慣れてしまうかもしれない」と思えてくるのです(そのうち自分が壊れてしまうかもしれませんが笑)。