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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

そういえば音楽を思いっきり聴いていなかった。

みなさんこんにちはPiantinaです。

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昨日「街の胃腸科に電話してみたら断られてしまった話」というタイトルで記事を書きましたが、そんなわけで、もうちょっと受け入れ態勢のある大病院(それでも自宅から1時間はかかる)に電話してみることになりました。どうやらホームページを読む限り、外来の診察は予約を取ってくださいとのこと。というわけで朝予約の電話を入れてみることに。

 

 

……が、朝猫のももちゃんが粗相をしてしまったりでバタバタしていたら、電話回線オープンのタイミングを逃してしまったのか(?)電話がつながりません。もう一度リダイヤルで電話してみてもダメでした。しかし、症状のほうはおさまるどころか悪化しているようにしか思えません。

 

 

こうなったら、この地域で胃腸科や肛門科を探そうということが間違っているのかも…?もっと県庁所在地でもある千葉市だとか、はてまた実家のある神奈川県ででも探さないとダメかもしれない…という思いがわいてきました。たしか実家の近くには胃腸科も消化器内科もあったはず。実家の両親にでも調べてもらうしかないかもしれません。

 

 

ただ、どうやらあれこれ調べていると、痔と過敏性大腸(下痢型)の関連性はまったくゼロというわけではなく、下痢によって肛門に傷がついて痔になる、過敏性大腸も痔もストレスや冷えなどで悪化する(ことがある)とあるので、ああもしかしたら、ストレスなのか……と思うと、痔は薬をとりあえずCMでやってるようなので対症療法的にやって、できるだけ冷えないように、ストレスをためないように(これが案外難しいのかも…)心がけていくしかないのかも……と思いました。

 

 

そこでふっと思いついたのが、「ああ最近、音楽を聴いていないな」ということでした。一時期めいちゃんが亡くなってすぐぐらいはクラシックすら聴くのがつらくなって、さらにメロディ性などの主張のないヒーリング音楽のCDをしこたま購入して聴きまくっていた時期もありますが、さすがに今はクラシックを聴いていてももうつらくはありません。

 

 

たしかにめいちゃんが居た頃、夫が戻ってくる昼間を除いていつもOTTAVAをかけていました。なぜ夫が戻ってくるときは辞めるかというと、いつもいつもテレビをつけて朝ドラの再放送を見ようとするのです(別にいいのですが私は一日2回見てしまうことになります)。さらには何かがついているとすぐ消したがるので(どうやらASDにありがちな”ケチ精神”だと思いますが)しかたな~く肩身が狭い思いで「もう観たのに…」と思いながら朝ドラの再放送を見て、さらには夫のおしゃべりに付き合わされるのです(まぁこれはいいけど、聴く方も人間なので疲れます)。

 

 

そりゃ、なんだか趣味が楽しめてないし(むしろ趣味を楽しむのが禁じられてる?)、脳がリラックスできているわけがない。

 

たしかにかわいがっていた猫を亡くすという大きなストレスがあって、さらに日常のストレス(定型の人と接する以上にASDの人を四六時中相手しているのは本当に"心の骨が折れる"といってもおかしくないです)があって・・・というとそれくらいの症状が身体に出てもおかしくないのかもしれません。あとは私が勝手に忙しくしているというのもありますが(笑)