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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

音楽は心の薬、魂の薬・その8―久保田麻琴さんの「Spirit of Healing Bali(スピリット・オブ・ヒーリング~バリ)」―

みなさんこんにちは、Piantinaです。
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このCD自体は何年か前に購入しています。写真はPiantinaの私物です。

 

そういえば、以前「書く、書く」と言っておいて、書いてなかった、久保田麻琴さんのCD。昨日から入梅ということで、さぞかし「ムシムシ、ジメジメ」した季節。せっかくなので、そろそろ「現実逃避にもってこい」のアイテムとして記事を書こうと思いました。4月くらいに久保田麻琴さんのCDは何枚か購入しましたが、そもそもヒーリング音楽、癒し系レーベルの最大手(?)の「Della(デラ)」さんのCDで初めて購入したのは実はこの「Spirit of Healing Bali(スピリット・オブ・ヒーリング~バリ~)」です。

 

スピリット・オブ・ヒーリング~バリ

スピリット・オブ・ヒーリング~バリ

 

 そもそも何で購入したんだろうなぁ…と思いましたが、まぁ、たぶん買った季節は夏で「うぉぉぉ~日本の夏は暑い~!現実逃避したい~!」と思ったか、何かしら「癒し」っぽい感じの音楽を探していたらコレにぶちあたったのかもしれません。たしかにアジアっぽい雑貨店に行くのに矢鱈とはまっていた時期というのはありました。

 

 

実際、現実逃避にはもってこい。どちらかというと、これもマッサージ屋さんとかスパでかかっている感じというよりはアジアン雑貨店みたいなとこでかかっているのならわかるかも…という感じです。あまり眠ったりリラックスしたりという感じよりも、「室内の雰囲気を変えたい」というときにBGM的に聴いたほうがいいかな(寝るにはちょっとうるさいかもしれませんので)という感じです。

 

 

ちなみに「4000円で行けるバリ」というのがあるようですね。

spotlight-media.jp
でも、この「スピリット・オブ・ヒーリング~バリ」は半分の値段でおつりがきて、わざわざ外に出かけなくても、家のPCなりオーディオプレーヤーなりでかけられて、バリ気分を味わえるのです!(笑)お金も労力もかけずにただ「かけるだけ」であとはごろごろしてバリ気分。でも、北半球の日本はちょうど雨季っていうか梅雨シーズンですがバリは赤道の向こうなのでお天気(…なはず)。まぁたまにスコールとかザーッと降ったりするのでしょうが。

 

 

ちなみに久保田麻琴さんはバリ系統のアンビエント音楽ではかなりの評価を受けている人でもあり、実際のバリで録音した音源が楽曲内でもふんだんに使われています。雨の日にくつろぐにもぴったりかもしれません。