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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

嗚呼ギブソンタック

みなさんこんにちは、Piantinaです。

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明日はもう台風が来てしまうので、それほど暑くはならないかとは思いますが、それでも湿度はかなり上がってきていて、朝から部屋の湿度計が「HI(高すぎて測定不能)」をたたき出すこともあります。

 

 

今現在の髪の長さはロングヘアとも言ってもいいくらいで、いつもはこんなにも長く伸ばすということはなかったりするのですが、おそらく今が「人生最長の髪の長さ」というくらいかもしれません。昔は「腰(ウェスト?)まで髪を伸ばしてみるぞ」と思っていても途中で切ってしまって当初の目標を達成できないなんてことがしょっちゅうでしたが、今は「気がついたらもうそのくらいまできている」という感じになってしまいました。

 

 

当然、この暑さで首にまとわりつく、まとわりつく(笑)その瞬間に「ああ髪切りたい!!」と思ってしまうのですが、「まぁせっかくきりのいいところで発表会まではガマンするぞ」とだいたいひっつめています。でも、暑さのせいでそうなのか、冷えとりをしているせいでそうなのかはわかりませんが、こんなブログ記事を見つけました。

hietori-to.kura-so.info

ベリショまでは今の長さ的にかなりの決意が必要ですが、せめてボブくらいにはしたいかなぁなんて思ってしまいます。たまに半身浴をしながら「発表会が終わったらどんな髪型にしようかなぁ」と妄想(?)夢想(?)しています(笑)主婦になると「モテ」とかより「扱いやすさ、快適性」のほうがよほど重要です。

 

 

よくよく「女性は年齢に負けて髪を短くする」と言われますが、白髪が増えるとか身体的な要素もあるかもしれませんが、乾きやすさ(これがロングだとなかなか乾かないのです!!)、スタイリングに時間がかからないなど扱いやすさの観点で「やっぱり短めの長さ」におちついてしまうのはあるかと思います。

 

 

そんなことで、なんとかして「髪の毛が首にまとわりつく問題」を解決しよう!ということで気になったのが「ギブソンタック」というヘアアレンジです。通称「くるりんぱ」アレンジです。おそらくこの髪型が有名になったのは昨年の秋~今年の春まで放送されたNHKの朝の連続テレビ小説「マッサン」ではないでしょうか。

matome.naver.jp

mery.jp

 

最初はやり方のイラストを見ていてもイメージがわかなかったのですが、動画を見たら「ほほう!なるほど!」という感じです。やはりイメージするためには動画は1度見たほうがいいと思います。

 

 

ちなみに私の髪質は天然ストレートでクセはとくにないのですが非常にまとめ髪に向いておらず、日本人形のように「ストン」としてしまうハリとコシ。広がらないのですが髪の量そのものは多くて、毎度美容院で切るたびに「カツラが作れそう…」となってしまいます(笑)さらには超絶不器用なので「ホント、ある一定以上の髪の長さが向いてないなぁ」という感じです。

 

 

ちなみにそんな私でもできました、ギブソンタック。ゴムで結って、少し隙間を作ってくるりんぱをして、そのあともくるくるっとしてピンで固定すれば出来上がり。おそらくクラウンブレードよりはより簡単に「サマになる」ヘアアレンジで、普段はちょっとルーズな感じに、きちっとした席ではアレンジ次第ですごくエレガントでクラシカルな印象に変わります。まだまだ慣れが必要ですが、「首に髪の毛が絡まる問題」はスッキリ解決しました。もちろん今度の結婚式の奏楽をするときもギブソンタックで行こうと思います(おそらく参列されている人も同じような髪型かもしれませんが笑)。

 

 

あ、でも発表会終わったらさすがに髪切りたいなぁ…やっぱり(笑)