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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

私が冷えとり靴下を1ヶ月履いて感じたことのあれこれ

みなさんこんにちは、Piantinaです。

今日で「冷えとり靴下歴:1ヶ月」になります。
もう、というかやっと、というかは微妙ですが、ひとまず1ヶ月続けられました。1ヶ月が経過して思っていることなどを書いていきたいと思います。

 

 

まだまだ靴下は破れていない

冷えとり靴下を履いていると、身体に蓄積されている毒(というか身体の調子が悪くなっていて”良くなろう”としているところ、と表現したほうがいいのでしょうか)が出ると靴下が破れるという、めんげん。冷えとり健康法のなかで「一番アヤシイ」と思われている状況が起こるそうですが、未だに起きていません。

 

 

どうやら靴下が破けることに限定されているわけではなくて、発熱、高熱、嘔吐、激しい下痢などが起こることもめんげんなんだそうです。まぁ、毒をまだまだ出せないほど蓄積されまくってる(そりゃすでに生まれた頃からすでに色々化学合成物質がありましたから致し方ないような…)、出す力が十分に身体にない状態なのかもしれません。

 

 

まぁ決して安くはない靴下ですし、逆に「すぐ破けたり履けなくなっては困る!」とばかりに丁寧に指示通り中性洗剤で洗濯機の場合はドライコースか手洗いしていますし、私が思っている以上に「絹」が丈夫なのかもしれません。洗っているうちにだんだん足になじんできています。

 

 

 

ゴムのしめつけが苦手になってきた

今現在履いている冷えとりの靴下は普通の靴下と同じようなゴムがされていますが、だんだんそのあたりがかぶれたり赤くなったりするようになりました。もともと私の足が太くて肉肉しくさらにはむくんでるというのもありますが、跡がついていたりすることもありますので、これから秋冬にかけて枚数を増やしていくときには中に重ねる靴下は「ゴムなし」のタイプを選びたくなりました。本来ならば血のめぐりが悪くなるので「ゴムのないゆるゆるな天然素材の絹や綿(またはウール)の靴下を履く」のが原則なんだそうで、それだけ「冷えとりーな」になってきているのでしょうか?!もう初心者、初級者を卒業できそうです。これまでのはそのうち「予備」になってしまうでしょうけれども…。

 

 

ちなみに絹素材を肌に当てているためか、ちょっと足の指にタコみたいになっているのが皮がむけてきましたし、かかとのがさがさも取れてきました。

 

 

それなりにコストがかかってしまう

冷えとりを始めようとすると、やはりまずは靴下をそろえないといけませんし、やり方や情報などがネットで調べられるとはいえ、本もそれなりに買わないといけませんし(本を読んで納得、ということもあります)、靴や服装もそれに合わせたものを買いなおすこともあるかもしれません。面倒ではありますが、これまでさまざまな(?!)健康法、ダイエット法などを試してきて「うまくいったもの」はやはり「基本的なやり方を身体に叩き込んで徹底した」ことと「最初からあれこれ手を出さなかった」のが成功した鍵ではないかと思います。レコーディングダイエットも最初は「体重・体脂肪率と自分の食べたものをとにかく記録」が最初です。

 

 

あくまでも自分のペースを守りつつ

冷えとりの上級者の方はそれこそ玄米菜食だとか布ナプキンだとかウォーキングなどの運動などをやっていて「ええっ?!こんなにしなきゃいけないの??」と思いがちですが、「まずは靴下4枚に半身浴や腹八分から」というのを自分に言い聞かせています(笑)

 

 

上級者の方はそれこそ「基本」はすでに押さえられているのでしょうから、さらに発展してそういったことにも手を出していて、冷えとりを始めてみようとした人に「なんだか厳格」「自分には無理」とハードルを上げさせてしまっているのではないかと思います。「何の食べ物を禁止する」よりも「お腹一杯食べ過ぎない」ことや「冷たいもの、甘いものを控える」ところに焦点を当ててマイペースに向き合っていこうと思います。暑いのでアイスクリームの誘惑がありますが(笑)