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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

冷えとり靴下の絹に細かな繊維がくっついてしまう問題について、ないアタマで考えてみた

みなさんこんにちは、Piantinaです。
シルバーウィークが終わったらなんだかまたお天気が悪くて、これまで忙しくしていた疲れが出たのか昨日は午前中はツボ押しするまでは吐き気が酷く(もしかしてつわりかと心当たりもないのに思ってしまったw)、でも今日までにお金を振り込んでおかないといけないもの(スマホ代など)や、通販で買った服の支払いもあったので、なんとか昨日のうちに終わったのでホッとしています。

 

 

余談ですが、吐き気に効くツボは薬指の爪の小指側の付け根の「関衝」や外反母趾に出っ張る骨をたどって足首側に骨にあたる直前の「公孫」、腕の内側のシワから指三本分の「内関」です。さらには右側を上にしてしばらく横になることもオススメです。ご参考までに。あとは胃薬でしょうがそれでも収まらないようなら……もう病院へ行きましょう。

 

 

前々から「冷えとり健康法」をやってることはこのブログでもかなり記事を書いているのですが、3ヶ月やってみて、まだまだ初心者ながらも疑問がわいてきたことがあり、それが「なぜ1枚目、3枚目の絹の靴下に細かな繊維がくっついているのか??」ということです。いわゆる毛玉なのかもしれませんが、なんとなく「よくくっつくなー」と思ったので気になってきました。

 

 

まぁ、「冷えとり」に頭からドップリ浸かっている諸先輩方からすれば「これが毒出しなのよ!!身体の中の毒が出てるんだからちょっとは喜びなさいよ!」と説教を垂れたくなるのかもしれませんが、「でもさ、自由に使えるお金も限られてる中、決して安くない(そりゃ「よりどり3足1000円」の靴下買ったほうが早いですもの)冷えとり靴下を買って履いているのに…」という気持ちがどうしても出てきてしまうのです。


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 冷えとり靴下の中で比較的「ついているなぁ」と思ったものを撮りました。ちょっとわかりにくいかもしれませんが。

 

 

まぁ、結局毒出しかもしれないですけどね……というくらいに留めておいて、それでもなお、「なぜ絹の靴下なのか?なぜ綿の靴下じゃないのか」ということに関してちょっと疑問が晴れたのでそのことを書いておこうかと思います。

以下のサイトを参考にいたしました。

www.brandnewsilk.com

絹のお話 第3回

http://members.jcom.home.ne.jp/wex/si/01.html

 

まず、絹の弱点に「摩擦に弱い」「水や汗に弱い」という性質があるそうです。たしかに靴下を脱いでみるとシワになってよれているのは絹のほう。また、そのときにカバーソックスなどの他の靴下の色の繊維がくっついているのももしかすると摩擦で毛羽立ったところにくっついてしまうのでは?という結論に至りました。ちなみに洋服などに毛玉が出来る原因もやはり摩擦だそうです。

 

 

まぁ、もちろん足の汗などもかいているのでしょうから、他の靴下の色が移ってしまって絹の靴下が変色したりするのもなんとなく納得がいきます。それに洗濯はドライモードか手洗い(それもゴシゴシしてはいけないようです)でとだいたい書いてあるのもその理由だそうです。超絶ずぼら人間の私は最初こそ手洗いしましたが、横着してドライの洗濯物があるときにネットに入れてオシャレ着用の中性洗剤でボタンをぽちぽちっとやってしまいます。

 

 

おそらく家に居るときよりも外に出ているときに冷えとり靴下を履いて、脱いでみて「あ、毛玉が」「あ、色移りしてる」と気づくことが多いので、靴や歩くこととの兼ね合いかなぁと思います。歩き回るときは「歩き回る用」の靴下を考えないといけないかもしれません。