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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

房州いいとこ、一度はおいで―今週のお題「おすすめの手土産」―

みなさんこんにちは、Piantinaです。
今週のお題「おすすめの手土産」ということで、地元のお土産について書いてみようと思います。

 

 

で、タイトルの「房州」ですが、これまた「房州ってドコだよ!?」とか「防州(山口県)じゃないの!?」とかお思いの方も多いかと思います。んで、正解を言いますと千葉県です。千葉県の南端、チーバくんの足あたりの地域のことを言います。古くは「安房の国」と言われていたところで、千葉県を「房総(暴走…ではなく)半島」というのかはこの「安房」の「房」と「上総・下総」の「総」をあわせて「房総半島」というのです。

 

 

私自身はこの安房といわれる地域に住んでわずか3年半くらいしか経っていないのですが、農業・漁業が盛んな地域なので、普通にグルメを楽しむためだけにやってきてもかなりいいところではないかと思います。ただ交通がネックで日帰りの場合は本当に丸一日かかることを覚悟の上でいらしてください(電車はものすごく時間がかかる)。高速バスか自家用車(またはレンタカー)がおすすめです。

 

 

そんな私がおすすめする房州のお土産というと・・・

・房洋堂の「花菜っ娘」

・亀屋の「たいせんべい」または「びわゼリー」

・館山中村屋のあんぱん

あたりでしょうか。あとスーパーなどにも売られているお土産品としては「くじらのたれ」というものもあります。南房総市の和田浦では鯨漁が盛んで近隣地域のスーパーには冷凍の「くじらのたれ」が置かれています。あぶってマヨネーズをかけると美味しいそうですが、未だにトライしたことがありません…。

 

 

私のなかでは「花菜っ娘」が多いですかね。
他にもいろいろあったりするのですが、いざ「手土産として持っていく」となると多いのが「花菜っ娘」です。中村屋のあんぱんはロシアケーキと並ぶ名物。時間が経っても味が落ちないそうです。「おみやげ品!」として売っているわけでなく普通にパンとして売っているものです。あんぱん好きの方にはきっとよろこばれるはず。

 

 

あと一ヶ月すると関東で一番遅い紅葉が見られ、天候が安定している今の時期だとライダーさんやチャリダーさんが来ているようです。チャリダーさんにとっては道さえ選べばアップダウンも少なく走りやすいところが多いかと思います(ところによりトンネルや道幅が狭いところもあるのでルート選びが重要)。まぁ3年も住むと大体のところを見てしまってちょっと「飽き」が出てきていますが、まぁ良くも悪くも「東京から最も近い海の田舎」です。