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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

不良冷えとりーな、めんげんから無事生還

みなさんこんばんは、Piantinaです。

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本日、予約していた診療をキャンセルしました。

 

 

いきなり、何だよ!?

 

 

とお思いになるかもしれませんが、今朝、蛋白っぽい尿も、尿に血が混じるのも確認できず、さらには身体の感じが通常に戻った気がしたので、「これで予約どおり病院に行ってもお金だけ取られて何の意味もなさそうだな」と感じたので、ピアノに向かう前にキャンセルの電話をしました。まぁキャンセル料を取られるわけでもなく、何か迷惑になるわけでもなく、むしろドタキャンするより何倍もいいのでそうしました。

 

mayflower81.hatenablog.com

 

 

んで、一体、何をしたんですか?

 

 

と思われるかもしれません。
私がやったことといえば、

 

1.半身浴1時間、または全身浴40分(温度低めで)身体を洗う時間は別

 

2.早めに寝る

 

3.水分補給

 

それだけです。食事も特段何か気をつけたわけではありません。ちなみに今日もお昼はバー○ーキングでワッパーを食べましたが、なんともありません(余談ですが、ワッパーをお昼に食べると夜までお腹が空きません!)。

 

 

もちろん、冷えとり靴下も夜寝るときに履いていましたし、その辺はいつもどおりにしていました。このことからおそらく「やっとこさちょっと大きめのめんげんが出たのかな」というところでした。いわゆる毒出しというやつです。いわゆるネットにちょっと転がっているような「わたしの冷えとり壮絶めんげん体験談!!」的なアレではありませんでしたが(今回は壮絶さがちょっと足りないかな…)。

 

 

 

でも、こんな話を書いてしまうとまたまた

「冷えとりってやっぱり宗教だね」

と言われそうですが、私は冷えとりを(一応)実践している人間にしては病院行くほうですし、もし仮に家族や他の人から勧められたら、そこで変な意地を張ってもしょうがないので素直に病院に行ったり薬を飲むほうがいいかと思ってしまいます。まぁ冷えとりを実践してなくても「根っからの病院嫌い」という人を知っていますが、常々ご主人が心配していたに関わらず症状が重くなってやっと病院に行った(救急車で運ばれた)という人もいますので…

 

 

もちろん、大真面目に取り組んでいる人からすれば「半身浴、靴下10枚、絶対!!(+玄米菜食+布ナプキンあたりか)」くらいの勢いでやっている人もいるでしょうから、そんな人からすればまるで「不良冷えとりーな」でしかない私なので(肉も食べていれば玄米でなくて夕飯だけ雑穀米ですし、ケミカルなものもなんだかんだで使ってます)。学校のように冷えとりーなっぷりをチェックするテストでもありましたら赤点をとる自信だけはあります(笑)かと言って、折に触れて本を読み返したり、細かいこと云々よりも本質的なところだけは守っているつもり……ですが。