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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

どうにもならないレベルのだるさに効いたもの―冷えとり・春のめんげん―

みなさんこんにちは、Piantinaです。
ここのところずっと身体がだる重いです。昨日に至っては掃除を放棄。
まぁ、1日くらいさぼったところでそんなに汚れないし…ということで、とにかく養生優先でなんとか頑張りました。

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ashinari.comより

 

んで、あまりにこのだる重さ(倦怠感)、やはり基本に戻って本を調べてみるとやはり「肝臓、腎臓」の毒出しでした。

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主に左の2冊を参照しました。

 

 

しかし、このどうにもできないほどのだるさ、熱があるわけでも風邪を引いているわけでもインフルエンザというわけでもないので、単純に「だるい」というだけで寝込んだりできないのが悩みどころ。かといって半身浴をするわけにもいかない。さぁ、どうするか?というところで、思いついたのが、貼るカイロで肝臓のあたり(右わき腹と背中側)を温めることにしました。

 

 

貼るカイロでなくても、温かい湿布や人によってはこんにゃく湿布(このこんにゃくを使うというところで「もったいない、食べたほうがいいじゃん」と思ってしまう私は自然療法にまだどっぷり浸かってないですね)なんかも効くかと思います。むしろカイロを貼るとちょっとカサカサモゾモゾしたり、人によっては低温やけどになってしまうので、温湿布あたりがベストなのかなと思います。または、腹巻をしたり湯たんぽを抱いているのもいいかもしれません。

 

 

ちなみにこの「カイロを貼る戦法」はいつもは頻尿対策のために下腹とお尻に貼っています。これは以前働いていたときに、寒いところで立ち仕事、さらには離席ができないという内容だったので、いつも一緒に働いていた方から「カイロ貼るといいよ!」と教えてもらってそうするようになりました。その時に冷えとりとまではいかなくても「もしかしたら5本指靴下ほうが足先が冷えないかな」と気づき始めたのです。そこから「なんちゃって冷えとり」を始めたわけです。

 

 

 

話はちょっとそれましたが、とにかく、この「肝臓を温める」戦法で昨日一日過ごしてみたところ、今朝はなんとなく調子がいいのです。どうやらこの「肝臓の毒出し」だけでなく、普通に「二日酔い」なんかにも効くそうなので、冷えとりをやっていなくても「飲みすぎたかな~」というときに肝臓を温めておくといいかもしれません(即効性がないのが難点だけど)。

 

 

まぁ、あとは、やはりお風呂を本来の冷えとりの半身浴に戻しました。それもあったのかもしれません。今朝はすっきり目覚めました。なんとなくわかりやすく靴下が破れたり派手な感じ(?)ではないので、後々「春のめんげんあったっけ?」みたいになってしまいそうですので、備忘録として書いておきます。