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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

犬も猫も好きだけど、今飼っているのは猫。

みなさんこんばんは、Piantinaです。
今週のお題「犬派? 猫派?」とあるので、書いてみることにしました。
私自身は犬も猫も好きですが、今飼っているのは猫です。
実家にいたころは住宅事情で犬も猫も飼えませんでした。で、飼っていたのは白文鳥とベタという熱帯魚(紅ちゃんと呼んでいた)くらいなものでしょうか?

 

 

てなわけで、旅先で会った猫も含めいろいろな猫ちゃんたちをご覧ください。
(犬派の方、ごめんなさい)。

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この茶の猫ちゃんは新婚旅行先のセブ島のリゾートにいた猫ちゃんです。リゾートの中には何匹か猫の兄弟たちがいて、この子は一番小さな子でした。おそらく当時生後半年くらいの大きさという感じです。人懐っこく、よくよく私たちが泊まっているヴィラにいつも遊びに来てくれました。たまに私の中で「金の猫」と呼んでいます。

 

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初代うちの猫のめいちゃんのお母さん、しろちゃん。薄いグレーだから「白」ではないだろ!というツッコミはなしにして、これまた非常に人懐っこい美猫さん。先日お寿司屋さんのお母さんに会ったところ、猫白血病の治療が大変だけど元気にしているという話を聞いてほっとしています。この写真のころにはおなかにめいちゃんがいました。傷がありますが、どうもケンカが弱いようです。非常に人なれしているのでおそらく子猫時代は飼い猫で、もしかしたら完全な和猫でなく何かの洋猫の血も入っているかもしれません。見た目からしても「淑女、レディ」という感じです。私の中では「プラチナ(白金)猫」と呼んでいます。

 

 

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言わずと知れた(?)うちの初代猫、めいちゃん(2013.5.5~2015.1.27)。生まれながらに猫白血病ウィルスキャリアという病気を背負いながら、一緒に生まれた4匹の兄弟、6匹のおいっこめいっこの計10匹の猫たちの中で唯一最後まで生き延びた頑張り屋さんです。それでいて、お母さん譲りの人懐っこさとお嬢様気質。ももちゃんを母のように、姉のように面倒を見ていました。まぁ色的にも「銀の猫」です。

 

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今のうちの猫、ももちゃん。よく食べよく寝る健康優良児。病院のお世話にもあまりならない手のかからないいい子です。三つ子の姉妹の一匹で、どうやらほかの姉妹にくらべてお嬢様に育ってしまったようです。お嬢様気質のめいちゃんに育てられたらこうなってしまったのでしょう、たぶん。少々オシッコに難があるくらいでしょうか?先日2歳になりました。色的には銅の猫です(写真の顔が”銅”に不満げ?本当はかわいいんですよ)。

 

 

 

まぁ、ワンちゃんもかわいいんですけどね~。ただ、毎日散歩に連れて行かないといけないのと、吠えたりしたらとか、健康でも何かと病院に行く用事が多く、小型犬ならば私一人でも連れていけますが、大型犬ならば夫まで連れて行かないと吠えたり暴れたりしたら対応できません。

 

 

 

ちなみに夫と同業で年が近い人がやはり子なしでワンちゃんを飼っています。ただ、ワンちゃんはいいなぁ~と思うのは車に乗せて旅行などに行けること。宿の数も圧倒的に多いですし、犬を連れていけるレストランやらカフェもあるくらいですから。猫を連れていけるところは限られてしまっています。

 

 

「どうしても」というときは猫ごと連れていくこともありますが、なかなか猫を連れて車で出かける、なんてことはできません。それに車に乗せると「ニャー!ニャー!」とうるさいんだなぁ。夫の実家にやむを得ずめいちゃんを連れて行ったらもう高速に乗っている間ず~っとうるさかったです。

 

 

さらに連れて行ったら行ったで夫の実家にいる猫と仲良くなろうとするのですが、ことごとく相手に嫌がられてしまうということに。夫の実家にいる猫ちゃんたちのほうがどちらも女の子ですがもっとやんちゃでキツい性格の子たちです。なんだかうちにいる子たちはわりとおとなしい性格のよう(?)です。なんでこんなにお嬢さんに育っているのか謎です(しろちゃんから連綿と続いている”レディ気質”か?)。

 

 

まぁ、やっぱり今は猫を飼っていますし、猫はあこがれのペットでしたので、猫派というところにしておきます(笑)