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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

SMAPのファンでもアンチでも何でもない私が「SMAP解散」について思うこと

みなさんこんにちは、Piantinaです。
メダルラッシュに沸いたリオオリンピックも日曜日(21日だから22日ということか)でおしまい。やっと昼夜逆転?睡眠不足?から解放、という感じですね。。

 

 

メダルを取った選手も、取れなかった選手も、力を発揮できた選手も、そうでない選手もいろいろドラマがありました。悔しさを4年後の東京につなげるか、現役から退くか、それぞれありましょう。でも連日お祭りのような(まぁスポーツの祭典ですから)ニュースのにぎわしようで、それはそれで楽しかったなと思います。

 

 

で、オリンピックのアスリートの皆さんの活躍に加えて、ついにSMAPが年内の解散を発表しました。まぁ、今年の初めに解散騒動というかジャニーズ事務所を辞めるとか辞めないとかのゴタゴタがあって、結局「罰ゲームのような」といわれたメッセージを流してまぁ、ひと段落着いたかと思いきや、ここにきてやはりメンバー間の間の不仲の噂などがアチコチ聞こえてきます。

 

 

まぁそうなってくるとファンの方には申し訳がないのですが、「解散」という方向は不可避でそれを受け入れなくてはならないでしょう。ずっと応援し続けてきたグループが解散、というのはなかなか受け入れがたくつらいことかもしれません。かくいう私も好きなバンドが解散、というときはなかなか受け入れることができませんでした。私はTM NETWORKが好きでしたが(今ももちろんですが)、忘れもしないあれは1994年の4月21日の朝刊の一面広告バーンとつかって「終了」の二文字とメンバー三人の写真。終了に向けてのメッセージが書かれていました。TMのプロジェクトはそもそも10年で終わるもので云々、などなど書かれていました。

 

 

そして5月18日、19日の2日間の東京ドームでの「LAST GROOVE(ファンの間では”ラスグル”と言ってますが)」という、まぁいわゆる「解散コンサート」ですな。まぁまだ子どもではありましたので、コンサートに行くのはちょっと不可能でしたが、ライヴCDが出たのでそれを買いました。でもこのコンサート、当時NHKのニュースで取り上げられたりしたのですよ!で、NHKは早く「SONGS」にTM NETWORKを出してくださいな。まぁソニーからエイベックスに移っちゃったからその辺の大人の事情があるのかもしれませんがね。首がキリンのようになりながら待ってるんですよ!

 

 

SMAPのファンのみなさんもSMAPと出会って、応援して、コンサートに行ったりCD買ったりしてテレビ見て…といった楽しい思いがあったかもしれません。思い出の曲もたくさんありましょう。だけども、好きだった、応援していたバンドやらグループだっていつの日か解散したり、活動をやめたり、だれかメンバーが亡くなったりといろんな形で「何らかのピリオド」が付くときがあります。またしても「世界に一つだけの花」を購入しているようですが、もうファンでも何でもない第三者的な私からしたら「覆水盆に返らず」でしょう。悲しいけれど、つらいけれど、「受け入れて」いくしかないのです。

 

 

それに不思議なことにそういう「終わり」の後にはまた新たな「出会い」があるものです。もしかしたら見向きもしなかったのものに出会うきっかけがあるのかもしれません。それは私にはわかりませんが、私の経験からはその「新たなもの」に出会うことができましたし、さらにその「旅」は終わることなくいろいろと広がってきている気がしています。

 

 

ただ、一つこうして「年内に解散します!」と発表したからには、何かファンのみなさんとの「けじめ」ではないですが、解散コンサートやそれに準ずるような何かを事務所も企画してみてもいいのでは?と思います。どこかに「宙ぶらりん」な感じを受けるのは「潔さ」がないからじゃないかな、とファンでもアンチでも何でもない私は思います。