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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

しばらくご無沙汰しておりました。

みなさんこんばんは、Piantinaです。
しばらくブログの方がまたお休みしていたのですが、なんだか読者登録が私が覚えているのは34人だったのが、今見たら40人に増えていました!!ありがとうございます。記事数も増えてきましたし、結構twitter(@asterixxx)もやっていますので、このブログにたどり着いて「こんな人もいるのだなぁ~」なんて思ってくだされば幸いです。

 

 

先週の土曜日(17日)

先週の土曜日は久しぶりに自分の大学を訪ね(サークル関係)、そのあとはゼミの仲間と有楽町で飲んでおりました。まぁ楽しいお酒の会は私は嫌いなほうではなくて、本当に気の知れた仲間たちなので、こうやって卒業して10年以上たっても、何人かは結婚したり、はてまたお母さんになっても集まれるという仲間がいるというのに感謝です。まぁ名目はゼミの先生がアメリカの大学へ研究に行っていたのの帰国ということで集まりました。

 

 

特に同期の人たちは特段相手の状況が変わっても既婚者は独身者を悪く言いませんし、私のように「既婚でも子どもなし」でもあまりつっこまれることなくのびのびいられる感じです。教会だとどうしても「聖職の奥さん」として見られてしまって距離を置かれて孤立感を深めたりしていますが、そうやって立場が変わる前からの付き合いだから、肩書でどうこうする感じもなくてそれもみんな集まれるのかなと思っています。

 

 

あとは案外独身が多いので、土曜の夜とか空いている人が多かったりするのです。やはり既婚者で子どもがいたり…なんてことになるとなかなか出られることもないのかなと思います。まぁ私の場合はたまたま東京での用事が重なったということで二つ返事で「OK」を出したわけですがね。

 

 

 

きのう(23日)

きのうもお出かけしていました!ピアノです。おととい(秋分の日)は結婚式に出席していたのですが、長くなりますのでちょっと別のところで書こうと思います。
しかも給料日前にレッスン日を決めてしまって後で「しまった・・・」と思ったので、きのうになりました。時間的にはちょうど14時始まりのほうが道路が渋滞してもお昼を食べてからレッスンができるので都合がいいのです。夕飯を作れないのが難点ですが、まぁそれはともかく。

 

 

 

で、前に十全大補湯が欲しい!!」と騒いでおりましたら、ありました!!
やっぱり都会に出ないとないのね~。でも同じく補血効果のある「加味帰脾湯」という漢方薬も気になっていました。というのも今桂枝加竜骨牡蛎湯を飲んでいて、よく併用されているのがこの「加味帰脾湯」。貧血も気にならないわけではないですし、ぽちゃぽちゃしていますが体質的には「虚」のタイプだろうなと自己分析しています。だってこれまで「筋肉質」と言われたこと、ありませんし。で、両方買いました。とりあえず加味帰脾湯を使って身体がいい感じになったら医者に打診してみようと思います。

 

 

たしかに、私もこの病気(パニック、不安障害、うつ)は長いですから、あんまり西洋薬を飲み続けているのもどうかな?とふと思ってきましたし、いろんな不定愁訴も持っていますから、「幅広く効く」漢方薬のほうが合ってるような気がするのです。これが西洋医学だとあっちの科がこっちの科から薬をもらって・・・みたいな感じで面倒ですし、こんがらがります。それに「プレ更年期」にもさしかかってますからね。

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これが昨日ゲットした2つです。

 

まぁ、十全大補湯はもう「礼拝でクタクタ…」とかそういう時に使おうかなと思っています。超超超超忙しいクリスマスに向けて買いだめです。
で、貧血系なのはなぜかというと、結構生理不順がひどいのですね、私。まぁ太っているというのもありますが、もともとキッチリではない感じ。そこも体質改善していこうかなと思っていてこうなりました。しかも年のせい(!?)なのか、どうやら量も減ってる。これはむしろいいことなのかと思いきや、「血が不足しているから」なんだそうです。ひゃー。

 

 

まぁでも、ここのところ、東洋医学の奥深さに本当に気づかされていますし、やはりいろいろ調べていくと一時期はまっていた「冷えとり」がかならずしも正統な東洋医学のものでないのですね。まぁ冷やさないよりはましかなくらいの感覚で腹巻したりシルクウールの靴下などを履いていますが。