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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

近頃のお仕事は電話交換手でございます。

みなさんこんばんは、Piantinaです。
もう3連休も終わって、通常に戻ったという感じでしょうか?
まぁ私の場合はどうしても日曜日が忙しく、月曜日は通常ならば夫が1日中家にいてという感じでしたが、先の記事にもあったように日曜日の午後からヲタ活に出かけてしまったので、月曜日は予想外に相当ゆっくりすごせませした。 

mayflower81.hatenablog.com

  

また今日からは2泊3日で会社に勤めている人に説明するならば「社員旅行+社員研修÷2」みたいな集まりに出かけてしまうので、またしてもお留守番がお仕事、いやこれが私の本業なのかもしれないけれど!急にグンと寒くなってきたし、どうかどうかお電話が来ませんように・・・と祈るばかりです。これ来ると携帯を鳴らし続けなければいけないし、急に帰ってこさせることになるけれどすぐに戻れない(そりゃタケコプターやらどこでもドアがあるわけじゃありませんからw)のでお電話くださったご遺族様にも迷惑がかかるような気がしてしまうのです。でも、営業事務さんとか秘書さんとかこんな感じでしょうね。まぁ秘書にでもなったような気持ちで専業主婦なわけですが(「秘書」なんて宗教なのにビジネス的、会社組織的で嫌だ!とか言われそうですね)。

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さすがにこんなレトロな電話ではありませんがwww

 

これを別の教派だけども夫と同労の方とtwitterでつながっているのですが「いい留守番電話要員」と言われましたが、なんだかまるで電話交換手にでもなったかのようです。「ハイ、おつなぎいたしますのでお待ちくださいね」って感じです(つながないでいったん切るけどさ)。まったく、いつの昭和だよ!今21世紀でインターネットの時代よ!!と言いたくなりますが、昭和初期、大正期の方をお相手にしているお仕事なのでそういう人たちにITをいくら昭和末期生まれ、ミレニアムな世代(定義上一応入っているらしい)、氷河期のしっぽ世代(学校はゆとり教育ではありませんでした!ちゃんと円周率は3.14でした)の私がわめいても聞き入れてくれません。だって最年少ですから!年功序列ってやつです。

 

 

そう、それだけ昭和な感覚なわけですから、まぁ「イマドキ」の感性を持っている人からしたらビックリの連続です。でも仕方がないことなのかもしれません。逆に若い世代だと宗教の神様仏様にお祈りしたり、宗教家に聞くかわりにぐぐれば答えが見つかってくるし、ナントカ知恵袋だかに相談すれば誰かが答えてくれますし。オワコン化していくのは仕方がないことなのかもしれません。人口におけるそもそもの数が違いますし。それに今の日本では「若くして亡くなる」ということは少ない例になっています。不慮の事故か自殺、まれに病気が主な死因です。その事故すらもしかしたら車の自動運転で減るかもしれないし、電車に飛び込むといえホームドアが設置されれば数は減るでしょう。

 

 

今のおじいちゃんおばあちゃん世代が若かったころは戦争がありましたし、仲間が、同級生が、近所の人が亡くなることはめずらしいことではなかったはずです。医療も今のように整っていたわけではありませんし、お医者さんがいたとしても「救うことができない病気や症状」だったりすることもありました。今では救えた命、対応した薬やワクチンがあっても、その当時にはまだ開発すらされていない状態だったかもしれません。

 

 

それにまだこの時代には「西洋の進んだ娯楽」があったのは実は教会なのです。ところが今の日本はもうとっくに西洋化されていますし、娯楽ならば教会で映画を観なくとも、Youtubeやらニコ動を観たりすればいいですし、DVDも持っている人はいるでしょう。歌が歌いたきゃカラオケに行けばいいですし。自己啓発がしたきゃ自己啓発本でも読めばいいですし(でも下手な自己啓発本よりも旧約聖書の続編の「シラ書(集会の書)」はすごくいいこと書いてますよ!ご一読あれ)。

 

 

まぁーでもなんとなく日本において西洋からやってきた150年足らずの新参者の宗教のキリスト教の教会にもしきたりの多いお寺さんや神社さんあたりに求めるものと同じになってきているのかなぁと思った次第です。