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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

ひとまず、2016年最後のご挨拶です。

みなさんこんにちは、Piantinaです。
いよいよ今年最後の日、大晦日になりました。
やはり、年越しそばを食べ、紅白を見ながら今年を振り返り、「ゆく年くる年」を見て新しい年を迎える…という感じですかね。

 

 


大掃除は年末年始休み最初の日にほとんど仕上げてしまって、特にやることもありません。最後の最後、台所のコンロの五徳を重層でシュワシュワ煮ています。終わったら早速お雑煮にとりかかり、年越しそばをゆでます。今年は温そばの予定です。

 

 

さて、2016一年間、この「piantinaの日記」のお読みになっていただき、読者になっていただき、そしてブックマークしてくださった方。本当にありがとうございます。感謝申し上げます。今月のPVも10000を超え、累計のPVも18万4000を超えることができました。読んでくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。読者も20人程度だったのが気が付くと50人近くになり、倍近くに増えました。

 

 

私はというと今年はあまり記事をアップすることができなくて、なんだか申し訳がないのですが、来年も毎日、だとちょっと大変なので、できる限り間をあけないでブログの更新をしていければと思っています。あるていど時間が必要なので家事の片手間、という感じにはなかなかいかないのですがね。

 

 

今年は4月にOTTAVAのプレゼンターでもありピアニストの本田聖嗣さんのサロンコンサートにたまたま席が当たって行ったら、リスナーさんと実際にお話をしたり、twitter上でつながることができ、結構twitterの方でいろいろとつぶやくことが多くなり、そうしていたら、不思議と夫と同業者の方ですとか、クリスチャンの方がフォロワーになってくださったりしています。

 

 

結構そこらへんで絡んでくださって、ネット空間上ではありますが、いろいろと交流ができていることに本当に「ありがたいことだな」と思っています。私自身は自閉でもないので、やっぱり「人と人とのつながりはあったほうが大事」ととらえるタイプですので、かなり教会の日常(の愚痴もあり)みたいなのをつぶやいていたりするとリプライをくださったりして、共感したりしあっているのがなんだか楽しいです。

 

 

一方で今年「やめてしまったもの」は靴下の重ね履きです。去年というか昨シーズンは結構はまっていたのですが、今はあまり重ねなくなりました。やっぱり動きにくいんですよね、あれ。靴も大きなのを買わないといけませんし。合理的じゃないな、と思ったのと、やっぱり健康を保つ秘訣というのはあまり「余計なことをしないで基本に立ち返る」ことなのではないかなと気づいたからです。

 

 

世間的にはいろんなことでにぎわっていましたが、私の中では割と穏やかではありますがそれなりにいろいろと広がっていったような1年であったと思っています。どうぞ、皆様方もよいお年をお迎えください。