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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

わたしの黒歴史をお話しします。

みなさんこんばんは、Piantinaです。今回はお題「わたしの黒歴史」というお題を選択して、お話ししようと思います。

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昨日は多くのところで「成人式」「成人のつどい」的なものが催され、晴れ着を着ておめかしした女の子たち(もうそういう風に言えちゃう年齢になったのですね・・・)、派手な恰好をした若者たち、そして毎年毎年報道される「暴れる新成人」。まぁ数は減ってきたのではないかと思いますが、やっぱりどこかにいるんですね。

 

 

それなら成人式を希望者募って寒中水泳やらせたり、海がないところなら雪山から新成人を谷に落っことして登って帰ってきた人だけ成人式やるとかでいいと思うのです。暴れるエネルギーがあるのですから、そんなハードコアな成人式でいいと思うのです。もちろん希望者だけです。振袖とかで来た女の子はむしろマナー講師などから「晴れ着やドレスを着たときの立ち振る舞い方」などをレッスンしてもらえる、などがいいでしょうかね?後々結婚式などに出席したときにも役立ちそうですし。

 

 

まぁ私の成人式に対して思うことはそのくらいで、私の「成人式にまつわる黒歴史」をお話しします。もしかしたら前にもお話していたかもしれませんが、私は成人式に出たはいいのですが、振袖ではなく、スーツで出たのです。まぁこれが悪目立ちするわするわ。地味なほうでね。まぁスーツに罪はありません。振袖は振袖で先に着ました。しかもおばあちゃんに買ってもらいました。それはデパートの写真館で記念写真を撮ってもらったのです。

 

 

 

で、しかもそのスーツ、商社で働く姉のつてのバーゲンで購入した某ブランド品のスーツで、ふつうにお店で買ったらそりゃ10万はするであろう感じです。しかも私が今の年齢のまま、どっかの大手企業でバリバリ働くキャリアウーマンならば仕事着として普通に購入していたかもしれませんが、20歳の女子大生の小娘が着るにはなんだかそのスーツに見合った人間だったのかとかというといろいろとツッコミどころがありますが、スーツだったのです。

 

 

まぁそうなったのも「美容室を予約して朝早くから、買ってもらった振袖(こちらも決して安くない)を着つけてもらうのは大変だしお金もかかる」という母の意見でした。スーツなら普通のメイクでいいだろうし、今や日常的に着物を着るわけじゃないのに、そういうところでだけ着物を着るのはおかしい!ということなのでしょう。

 

 

たしかにスーツも正装といえば正装ですし、式典に出るのになんら失礼な恰好というわけではありません。でも、なんだか私の両親は「和」的なものがあまり好きでなく、「洋」のものが好きな感じでした。そのわりに私が結婚してから「洋」の最たるところの「教会の礼拝」には行ってませんし、クリスチャンでもありません。

 

 

でも、やっぱり悪目立ちしてしまって、いまだこの「成人の日」を迎えるとその思い出を思い出して「あ~あ、出るんじゃなかった・・・」と思うのです。