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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

本は読んだものの・・・現実を暴露します。

みなさんこんばんは、Piantinaです。
近頃、悩んでいること(といっても前からだけど)のひとつに、
「夫が私の趣味や大切にしていることをことごとくけなす、暴言を吐く」ということです。

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こんなにイケメンではないですが(失礼)。素材のモデルさんです。

 

 

まぁこのブログを前々からお読みの方は私が音楽そのもの、聴くのも演奏するのも好きで、クラシックや教会音楽、古楽が好きなのはご存知ではと思っております。そして、教会でオルガンも弾いています。

 

 

これは何年か前ですが、朝BSの放送でクラシックの演奏会を放送する番組があって、結構女性演奏家さんとか衣装とか参考にしたくて、また、いろんな演奏家さんの実際の映像を見るのが非常に勉強になるからと、一応寝ている夫に気を使って音量を小さくして見ていましたが、ある時、「クラシック音楽は権威的で嫌いだ!」とか「クラシックの演奏家を紹介するのになんで何かのコンクールで賞を取ったとかどうでもいいことばかり紹介するんだ!自慢じゃねぇんだ!」とか、悪態をつくようになりました。しまいには「不愉快だ!見たくない!」となり、結局その番組は見なくなりました。

 

演奏家のプロフィールに学歴やコンクール受賞歴などが書いてあるのは、「次の仕事につなげるため、プロモーションや就職活動のため」なんだそうです。ある演奏家さんに教えてもらいました。クラシックの演奏家だと芸能事務所などに所属していませんし、個人で活動されている人も多いですからね。

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ほかにも「クラシックのコンサートは嫌いだ!」というのもあります。
これはなぜなのかというと彼の好きなアイドルのライヴと違って「客席に座ったまま」を強制させるのが嫌いなんだそうです。
でもあるツイートがありました。

 そう!アイドルのファンってたしかにTシャツ着てる。そのアイドルの。
光る棒もありますねー。ヲタ芸もありますし、曲中に「ジャージャー」だのなんだの言ってますね。しかもスタンディング。まぁこれは別にいいですけど。OTTAVAのコンサートとか行っても別にOTTAVAグッズ持ってなくても(私なんかバッグ持ってないですよ!ハンカチとかステッカーはありますが)別に排除されません。光る棒を振り回すこともなければ(作ります?)せいぜい言うのは「Bravo!Brava!」くらいなものです。それも最後にね。めちゃくちゃこれ言うのはタイミング見計らわないといけないですが。

 

 

その他には、音楽全般をDisることもあります。
どうやら彼にとっては音楽は「その場の空間を支配するもの」で「逃れようがないもの」なんだそうです。そりゃそうです。それが嫌なんだそうです。だけども、礼拝に音楽あるじゃないですか?歌だって歌うじゃないですか?まぁ歌も音楽もない礼拝もやってもいいですが、それはそれでどうでしょうね?カルヴァンは音楽嫌いで改革派は一時期音楽のない礼拝を捧げていたそうですが…でも、なんだか「それってさ、礼拝学で学んでこなかったのかい?」としか思えません。音楽の発展に教会は欠かせなかったわけで。ところによってはバンドが賛美したりするのくらい、私でも知ってます。

 

 

なんでしょうね、結局こうもいろいろあると「夫はもしかしたら私をもう愛していなくてただのオルガンを弾く家政婦」くらいにしか認識していないかと思います。これはもうしょうがないですね。人の趣味をけなすわりに、情緒的なコミュニケーションは何にもできないのですから。まぁもう期待も何もしなくなってしまいましたが。