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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

やっぱり「スゴいワタシ」を目指してしまう―癒し系CDソムリエになりたい!―

みなさんこんにちはasterixxxです。

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これまでシリーズのように「音楽は心の薬、魂の薬」と題して、私自身が実際に購入して聴いた「癒し系CD」の感想だとか写真だとかをアップしていました。まだまだ記事のための写真が撮れていないので保留にしてある2枚に加え、以前、よくよく現実逃避のために聴いていた同じく「Della」というレーベルの久保田麻琴さんのまだ購入してなくて聴いていないCDですとか(あと2枚くらいかな)と、クリスタル・ボウルによるヒーリング・ミュージックの大家フランク・ローレンツェンさんのCDなんかも聴いていきたい…!ついでに他にも「究極の眠れるなんちゃら」とか巷にあふれる「癒し系CD」を聴きまくりたい!いや、聴きまくってやろう!というのがあるのです。

 

 

そんなにたくさん聴いたなら、なんだか「癒し系CDソムリエ(自称)」にでもなれそうな勢いです…が、私の中で「いや、癒し系CDソムリエを自称するならば、音楽療法の基礎的な知識と音楽理論、さらには心理学や大脳生理学だとか脳科学だとか認知科学だとか精神医学の基礎的な知識くらいないと、またはその手の専門書も読んで、さらに”癒し系CDコーナー”にあるCDすべて網羅するくらいの数のCDを聴きこまないと名乗ってはいけないんじゃないか」と思うのです。

 

 

で、どうして、そんな風に思うのか?それはやはりFacebookの弊害でもあるような気がします。よく、「こんなにCDたくさん持ってます」とか「こんなに某アーティストのグッズ持ってて博物館開けるぐらいあります」とかって人がいて、「ああ、なんだか私のやってるのはたいしたことじゃないじゃん…」と思うのです。なんだか、「田舎の教会でオルガン弾いてるだけで満足していいのか?」と思えてならないのです。そりゃ年間105回以上は人前でオルガンを弾いているのですが、そんな話をしたらしたで「いや、それだけでもすごいんですけど」と言われそうですが…。なんだか「音楽的にはマイルドヤンキー」とかってちょっと前に言っていたようなないような…。

 

 

あ、ちなみに「癒し系CDソムリエ」というのは私が考え付いた肩書きでして、何かの資格試験を受けて与えられる肩書きではありません。たんなる「ヒーリング系、アンビエントサウンド、環境音楽オタクをめざす」だけです。それにちょっと背景知識なんかをお勉強してしまって「癒し系CDを語らせたらなんだかプロ並だぞ」というレベルなだけの話です。

 

 

しかし、扱ってるものが「癒し」なのに、「究極のオタクを目指す!」というのはなんとなく相反しているような…まぁいいか。