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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

遅くなりましたが、新年のご挨拶とふりかえり

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年読者になってくださった方、そして当ブログの記事をお読みになってくださり、心より感謝申し上げます。
本年も変わらず「Piantinaの日記」をよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、年末年始ふりかえり

なんだかんだで昨年最後の記事は12月29日で終わってしまいました。
本当はもうちょっと書くつもりだったのですが、30日は大掃除、31日はおせちだお雑煮だ、年越しそばだと作っていたら、書く時間がなくなりました。
元旦はというとこれまた「主イエス命名の日」礼拝。俗に「新年礼拝」というやつです。これは正月にいちいち人を集めたくてやってるとかいうわけではなくて、イエス・キリストが生まれた当時の慣習に従って、生後1週間で神殿にささげられ(ニュアンスとしては「お宮参り」的な感じでしょうね)、天使のお告げ通り「イエス」という名前をいただいた日としています。まぁ~そもそも誕生した日も12月25日(実質は12月24日の夕方)かどうかも相当疑わしいもので(だって聖書には生まれた日にちがきっちり書いてあるわけではありません)すが、それはともかく”生まれた”とされているクリスマスから1週間後に「名づけられた」ということではおめでたい日ではあります。

 

 

今年は3日が日曜日に当たっているためか出席された人は少なかったです。そもそもこの地域というのは家業を継ぐ以外は若い世代のほとんどが都会(東京)の学校や企業に進学・就職してしまい、そのまま住み続け、結婚してしまうという感じなので、お盆時期とこうした年末年始時期、連休は人口密度(というか車の数)がぐっと上がります。つまりこのあたりに住んでいる高齢者の方の子ども、孫が帰ってくるというわけです。普段は「首都圏に最も近い田舎、もとい、過疎地」なのは確かです。

 

 

まぁ、車や高速バスで行って帰ってこれる距離にはありますし、仕事のあてがない限りは若い世代(20代、30代)が住むには刺激が少ないですし、気候も温暖で(風は強いですが)自然が残っていて環境はいいかもしれませんが、いろいろと不便を感じたりすることが多くなりますので、まぁ出ていくのも仕方がないかなぁと思っています。

 

 

2日は1日で夫と私のふるさと、神奈川(夫は海老名市、私は鎌倉市)の実家を回るという今思えばちょっと強行スケジュールでした。そもそも鎌倉の旧鎌倉市街地は車が入れませんので、それはかなり想定できていたことですが(住んでいるのはどちらかというと横浜寄りなので無問題)、想定外だったのは昨年海老名はららぽーとができて、良くも悪くも話題になった「TSUTAYA図書館」ができて、駅前の開発が進んでいたのです!

 

 

夫が知っている抜け道は1ミリも動かないほどの大渋滞で、夫も「俺が住んでいたときはこんなに混む街じゃなかったのになぁ」とぼやくほど。海老名市はどうやら川崎市に次いで人口増加率が神奈川県内の市では第二位になるそうです。まぁその中には結婚と同時に本籍が海老名市になってしまった私という人間もいますが(笑)ただ、義父がやっていた酒屋の建物は今年中に壊すということを義父が言っていました。今なら普通に土地を売っても売れるでしょう。たぶん。

 

 

甥と姪が来ていましたが、おとなしくてしっかりしていて、「教会にやってくる小学生となんだか違うなぁ…」と思ってしまいました。お年玉をもらってちゃんと義父や夫に御礼も言いましたし、義姉が「お母さんに預けなさい!」という感じもなく(ちなみに義姉は元銀行の窓口勤務…)。ギャーギャーうるさいわけでもなく、お行儀もよくて好感を持てました。だからといって「よし、この子たちに世話してもらおう!」なんて気もありませんし、そんな余計なプレッシャーをかけたらかわいそうですし、このままのびのび大人になってくれればなぁと思うばかりです。

 

 

まぁ義兄夫婦ともに非常にしっかりした人たちなので、子どもである甥や姪がああなのはなんとなくわかりますが。たしかに義兄の家は同じ千葉県ではあっても栄えている北側で、私が住んでいるところは房総半島の南端の田舎(というか過疎地)ですから、基本的に子供たちの質も「野生児」っぽい感じですし、親もヤンキーみたいな感じの人もいます(普通っぽい人もいますけど、だいたい外から来た人)。

 

 

海老名と鎌倉は普通に道がスムーズに通れば1時間以内で移動できるのですが、海老名市内からなかなか出られず、さらに藤沢でも混んでいましたので思っていた以上に時間がかかってしまいました。

 

 

3日は普通に日曜日の礼拝。やはり2つの教会でいつものように弾きました。まぁ、やはり三が日中なので礼拝出席者は少なく、前日が一日中移動をしていたので非常に疲れました。きのうはやっとこさ「お正月」らしく(!?)過ごせた日ではありますが、お正月の疲れは取れたかというと、疑問が残る感じです。

 

 

それではこのあたりで、皆さまの本年のご健康とご多幸を祈念してこのあたりで記事を終わらせたいと思います。この2016年が素晴らしい1年でありますように。