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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

ン年ぶりに万単位の靴を買ってしまった話。

日記 冷えとり 健康 おすすめ商品

みなさんこんばんは、Piantinaです。
先ほどの記事では本当は違うことを話題にするつもりだったのですが、書いていたら「頭をぶつけてしまった話」をかなりの文字数を書いていたので、「もういいや、頭をぶつけた話にしてしまおう」と思って、その話だけにしてしまいました。

 

 

本当は私が話題にしようと思ったのはこの話にしようかと思っていたのです。

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まぁ見てもわかるように、「靴」ですね。

 

先週末に逝去者記念があり、その礼拝もオルガンを弾いたので、ありがたく謝礼をいただいてしまいました。ご葬儀や結婚式だと謝礼はたいていいただく(というか「オルガニストにも謝礼を」と教会側で葬儀準備のパンフレットに書いてある)のですが、感覚的に「四十九日の法要」「一周忌」的な意味合いを持つ「逝去者記念礼拝」は謝礼がなかったりすることもありますし、逝去者記念式をオルガンの奏楽をつけない(墓参だけだったりお墓でお祈りするだけ)ということもあることにはあります。

 

 

が、先週末の方は亡くなる直前まで元気に教会にいらしていた方で、喪主でもあるご長男さんも転職される前は教会にいらしていてよく知っている方でしたので、やはり「教会でやろう」ということで奏楽をいたしました。また、娘さん(今はかなり遠方に住まわれている)の義理のお母さまのお墓もその方と同じ墓地に建てていましたし、生前、「娘さんの義理のお母さんの逝去者記念をお願いしたい」とおっしゃっていましたので、「ならば同じ日に合同でやってしまおう!」ということで、非常にまれですが「2つの家の合同の逝去者記念」をすることになりました。ですので、土曜日はお昼はお寿司、夕食はカジュアルフレンチという豪勢な食事をいただくことになってしまいました…。

 

 

で、そんなわけで臨時収入が入ってしまいました。そこで頭の中は「さらに冷えとりグッズを拡充(洗い替え購入)するか、念願の”dansko Professinal(ダンスコ プロフェッショナル)”を購入するか」の2つの選択肢で悩んでいました。ちなみにダンスコプロフェッショナルのお値段はレディース、メンズともに22,000円(税抜き)が相場です。稼ぎのない私には少々お高い。自分で働いて稼いでいればまた話は違いますが。

 

 

冷えとりをする前は平気で980円とか500円とかの靴(サンダル含む)を履いていました。安いの万歳!的な感覚で。冷えとりをしてもしまむらで安い靴を購入するほどでしたから。しかし、涼しくなって靴下の枚数を増やすようになって「ちょっと通常のサイズじゃない靴」を買わないと外に出られない!という問題が出てきました。それに安い靴だとやはり雨が降ると大した雨じゃなくても靴の中がビチョビチョになり(これがかなり不快ですね)、靴下にまでしみてさらに足が冷えるという最悪の事態に陥ります。それで靴下に色移りしたりすることも多々ありました。

 

 

そういえば、万単位の靴って学生の時にマルイとかで1万円くらいの靴を買ったり、オルガンシューズ(パイプオルガンなどで足鍵盤を踏むときの専用の靴)が通信販売で15,000円くらいだったかなぁくらいです。愛用しているオルガニストもたくさんいるというヨシノヤ(牛丼屋じゃないよ)のオルガンシューズはたしかあの時代で2~3万と聞いた記憶が。ちなみにソールが滑りやすい素材でできていますので、完全に「演奏用」に特化したものです。

 

 

あとはちょっとフォーマルな恰好やスーツを着たときなどに履く靴がそれくらいだったかと。結構あの時代、足なりのフォルムでヒール高も高くない靴をよく履いていました。ただ、途中で流行が変わってあまりそういう靴がお店で見なくなり、先が尖ったようなポインテッドトゥの靴が増えた印象があります。

 

 

とはいえ、この「ダンスコ」の靴は冷えとり実践者の中でも「定番中の定番」となっている靴だそうで(みなさん金持ちだなぁ~!やっぱりセレブ主婦の趣味なのかも…)、アメリカのブランドですので国内のメーカーさんの靴よりも大きい目にできているので、「靴下を重ねても大丈夫!」というものなんだそうです。なによりも木靴のようなデザインがナチュラルテイストのカジュアルファッションにぴったりと合うんだそうです。

 

 

私が「いつかはダンスコが買えたらなぁ」と思っていた理由はもちろん上記のことおもあるのですが、何より「サボタイプよりいろんなシーンで履ける」というのが魅力でした。田舎に住んでいるものですから車は生活に必須。ということでブレーキペダル、アクセルペダルがちゃんと踏めること、プラスしてピアノのペダルが踏めることも靴選びの条件になってきていますので、「かかと部分必須」なのです。まぁ演奏会などで履くかはちょっとわかりませんが、履くなら足元が見えにくいようなロングドレスにしないとダメですね(笑)

 

 

たしかに靴下やインナーの洗い替えはまた別の機会でも買えるしいいかなぁと思って、楽天で思わずポチリ。うちに届いたあかつきにはちゃーんと手入れして(修理やさんがなかなかないのが悩みどころ)、できるだけ長~~~く履いて減価償却しなければ(笑)仮に靴下を重ねなくなったら夫にそのままプレゼント(ちょうど私の靴下重ね履き分=夫の足のサイズなのです!)。そして新しいうちはせっかくの靴が盗まれないように「靴用の大きなビニール袋」も常に携帯しないといけません!(笑)