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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

我は海の子、山は苦手だ―きょうは初めての山の日―

みなさんこんにちは、Piantinaです。
今日8月11日は始めて施行される「山の日」なんだそうで、さぞかし山の方は盛り上がっているのでしょうかね?

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私はタイトルのとおり、山はどうにも苦手なのです。
特に苦手なのは某長野県と山梨県の県境にある山のリゾート地。何かの行事で清里に行って元気に家に帰ってきたことは1回か2回くらいしかありません。ってくらい苦手な土地なのです。いつも何かしらの体調不良になって具合が悪いまま家に帰ってくるのです。地元の方、そこがふるさとの人、本当にごめんなさい。悪く言うつもりはないんです。とてもいいところなのもわかっているんです。高原野菜おいしいし。でも、本当に私は体調が悪くなるのです。

 

 

そこはたしかに標高1000メートル以上のところにありますし、私がこれまで生活しているところは、海抜数メートルから数十メートルくらいのところです。それが1000も上がればそりゃ気圧変化で・・・となるのは最近わかってきました。今は台風が来ると具合が悪くなりますし、ちょっと強めの低気圧でももう片頭痛がするレベルです。

 

 

海は平気なんですけれどねー。まぁ潮でベタベタしたりちょっとものが錆びたりして風が強かったりしてそれはそれで「嫌だなぁ」と思うことがありますが、海で具合が悪くなる、というのはあまりありません。ただ、海水で泳ぐとなんだか疲れてくるのは血液の塩分濃度と海水の塩分濃度が同じとかなんとかあるそうで、海水によるセラピーなんてのもあるくらいですからね。

 

 

しかし、そんな「海辺育ち、海っ子」の私が「山が得意!!」になる方法ってあるのでしょうかね?あったら知りたいくらいですが、どうなんでしょう。まぁ1000行かない数百メートルくらいの山ならばまぁまぁ気圧にやられることもないのですが、そもそも上って息が上がってゼイゼイするくらいでしょうか。まぁこれは血液循環とかヘモグロビンとか少ないのかもしれません。そういった意味でも血の質があまり良くなさそうな私です(笑)

 

 

どうやら低山でも軽い高山病にもなったりするようで、どうやらそれも血行などの問題もあるようで。まぁせっせか登らないで、休み休みのんびり登ればいいのかもしれませんね。ところどころ休憩場をつくって、ついでに私のような頻尿の人間にもいいようにトイレ(工事現場にあるような簡易なので十分です!)もあればいいかな(笑)

 

 

とはいっても、個人的に1000メートル以上の山を登るということはあまりなさそうですし、夫もそんなに「山登りすっぞ!!」みたいなタイプではないので、まぁそこはいいかなぁと。ただ、その私が苦手としている某山梨と長野の県境あたりの山のリゾート地に住むことになったらどうしよう。1年のうち350日くらいは臥せっているかもしれません(笑)それでもいいのなら!