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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

冷え性なわたしの寒さ対策をお教えします。

日記 健康 生活術など

みなさんこんにちは。Piantinaです。
今週のお題「冬の寒さ対策」とありましたので、私なりにやっている寒さ対策を挙げていこうかと思います。あくまでも私がやっているものなので、皆さんに適したものかどうかはわかりかねますが、お役に立てればと思っています。半ば冷えとり靴下やシルクや天然素材の肌着などを売っている「シルクふぁみりぃ」さんの回し者みたいな内容ですが、お付き合いいただければと思います。でも、昨シーズンも今シーズンも風邪で倒れていないのです!本当ですよ!(単に私がバカなのかもしれませんがw)

 

まず、おなかとお尻にカイロ

私は寒い季節になるとおなか(おへそと恥骨の中間くらいのあたり)とお尻(仙骨)のあたりに「貼るカイロ」を貼ります。ほかにもなんだか肝臓の真上の位置がいいだとかいろいろありますが、私にはおなかとお尻がベストかなと思っています。もちろんその下にはマリーコットンシルク腹巻(キャミソールタイプ)もしています!

 

次に、靴下とレッグウォーマー

これは「冷えないため」の鉄則ですが、寒さに強いわけではないので、とても生足なんて無理です。すぐにお腹を壊してしまうので。まぁ一時期「冷えとり健康法」というおまじないのような健康法をやっていましたが、さすがにあれをやっていたときのように10枚重ねて履くということはできなくなりました。まぁせいぜい5本指靴下の上に先の丸い靴下を重ねるくらいでしょうか?寒い時期はハイソックスでやっています。

 

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やはり足首、ふくらはぎは温めたほうがいいなぁと思います。
レッグウォーマーは昨シーズンにやっていた冷えとりのレッグウォーマーをそのまま使っています。十分に温かいのですが、なんだか私がごひいきにしている「シルクふぁみりぃ」さんは同じクィーンウールの素材で、ロング丈のレッグウォーマーとオーバーパンツ、重ね履きようソックスのシリーズを展開していて、「おお!これはぜひワイドパンツの中に履きたい!」と思わせるような感じでした。そう、そろそろいい加減昨シーズン買ったレギンスやらボトムスがもう限界ビリビリボロボロなのでなんとかしたいのですが、お金がありません・・・

 

 

意外な盲点!手首

昨シーズン、手首がしびれてしょうがなかったことがありました。
そして今年もまた手首がしびれてしまうようになりました。
なんでだろう?とは思ったのですが、手根管症候群なのか?腱鞘炎なのか?でもふと、手首を赤ちゃん用のフリーウォーマー(これもシルクふぁみりぃさんのです)でカバーしてみたり、温かいお湯に手を入れてしばらく温めたりすると、しびれがなくなったのです。それでもたまにしびれますが。おそらく「ああもしかして冷えているのに気が付かなかったんだな」と思うようになりました。

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そりゃそうです、家事もやってピアノも弾いてオルガンも弾いていれば手首を酷使していると言っても過言ではないと思います。。でも、まぁ温めたり休めたりして何とかなっているうちはまだ病院に駆け込まなくてもいいかな?と思っています。

 

あとは温かい食べ物とお風呂!

いろいろと部位ごとにお話をしていきましたが、やっぱり手っ取り早いのは「温かい食事を取ること」。これにつきます。鍋とかスープとか。温かいお味噌汁とか。最近ではお味噌汁も田舎味噌だけでなく白みそなども混ぜてみたりしています。それとやっぱり「お風呂に浸かること」。お風呂はそれこそ「冷えとり健康法」をやっていたときみたいに38度のお湯に半身浴で1時間とかはやらなくなりました。時間がないので。

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そこで手っ取り早く、と思ったのが、もうちょっと高めの40度~41度くらいで全身浴して、それも最大20分までのほうがいいかなと思います。あくまでこれは私の感覚なので、もっとさっと上がりたい!という人は温度を上げてみるとか、お酒を飲んでしまったというと溺れる危険性が高いので熱めのシャワーで足を温めたりという方法をとってみたりしています。まぁいうなれば「頭寒足熱」「三つの”首”は冷やさない」の原則はそのままという感じです。

 

 

番外編:肩が凝ったら、寒気がしたら葛根湯

よく「風邪の初期には葛根湯」とありますが、どうやらtwitterなどで東洋医学系や漢方関連のアカウントさんなどをフォローさせていただいているのですが、「肩が凝っているな、寒気がしたな」と思った時点で「すぐに」葛根湯をお湯で飲むと風邪を劇症化させないで済むそうです。それを知って以来、葛根湯もお薬ポーチに入れるようにしました。

 

 

「きょうは冷え込みます」という予報が出ている時には持ち歩いているといいかもしれません!