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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

乳糖不耐の私が「牛乳論争」について思うこと

みなさんこんばんは、Piantinaです。

スマホのサイトにタイムリーに出ていました。

blog.livedoor.jp

 

こちらはアサ芸プラスの記事。

www.asagei.com

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今、学校給食でも「白いご飯に牛乳は合わないのでは?」という話も出ており、一部の小学校では牛乳の替わりにお茶を出しているところも出てきているようです。たしかに今振り返って思うと、「白いご飯に牛乳っていう組み合わせで普通は食べないよなぁ……」と思えてしまいます。それに日本人の7割~8割くらいは乳糖不耐症があって「牛乳を飲むとお腹を下してしまう」という人もいます。私も実はそのタイプです。

 

 

たしかに人生で牛乳をよく飲んでいた(?)時期って小学校・中学校までだったように思います。不思議とその頃は特にお腹がどうこうということもありませんでした。もちろん理由は「学校の給食で出てくるから」です。乳糖不耐は実母の証言まであってこればかりは「体質」なので、どうしようもないかなぁと思います。まぁ学校給食で牛乳が出てくるのは…おそらく酪農家を守るためなのかもしれません(学校給食で仮に牛乳が飲まれなくなったらその分品薄のバターに切り替えて欲しいくらいですが)。

 

 

たまに教会関係でよく清里の清泉寮に泊まると「カレーに牛乳」という場面になって「牛乳を飲んであとはトイレに駆け込むか、誰かに飲んでもらうか」という悩ましい場面があって、悩みに悩んだ末、「すいません…誰か牛乳飲んでもらえませんか?」と牛乳を渡すこともあります。でも、そうでなくともどうやら清里に行くとなぜかいつも体調不良になってしまうので私の中では「苦手な土地」になってしまいました…。

 

 

とはいえ、カフェオレは大好きですし(その後下しますけど)、冷えとりを始めて1ヶ月を経過していてもまだまだやめられませんし(それでも減るペースは落ちているのでぼちぼちかなぁと思っています笑)、牛乳そのままを飲めなくても、ヨーグルトやチーズを摂ればいいかなとも思いますし、それこそ「冷えとり」を忠実に実行するならば「肉、卵、牛乳は冷えるので控える」ともありますから、代わりにカルシウムは煮干や小魚などで摂ればいいかなとも思えます。ちなみに干物とヨーグルトは冷えとりでも「摂ってもいい食べ物」とされています。まぁ、冷えとりではマクロビほど厳格でなくとも「伝統的な和食をこころがけなさい」ということを言いたいのでしょう(私の勝手な解釈ですが)。

 

 

ただ、どうやらホットミルクは飲めるようで、以前冬に「あまりに寒くて眠れない」という時期があってホットミルクに蜂蜜を入れて飲んでいたこともありましたが、特にそのときはお腹はあまり気になりませんでした。どうやらトリプトファンが含まれて居るそうなので、よく眠れたりするそうです。だから「あながち毒ではないな」というだけです。

 

 

松嶋さんがどれほど食にこだわっているかはよくわかりませんが、「子どもを持つようになってオーガニックに目覚めた!」という人も居ないわけではないでしょうし、もしかするとお子さんが乳糖がダメだったりアレルギーなのかもしれません。このあたりは知り合いでもなんでもない普通の人が憶測でどうのこうの言ったところで何にも成りませんし、口出ししてもしょうがないことだなぁと思います。