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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

冷えとり健康法をしておきながら冷えてしまった話

日記 冷えとり 健康

みなさんこんばんは、Piantinaです。
以前から私が真面目に…というわけではなく相当いい加減に冷えとり健康法をやっている話は何度となくこのブログでもお話してきました。

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が、ここにきて冷えてしまった話について書こうと思います。
ことが起きたのは月曜日。一昨日のことでした。
夕方に車で30分ほどのところにある棚田のライトアップを見に行こうということで、車で出かけました。以前にもその棚田には行ったことがありましたが、昼間に行ったので夜ライトアップされているところは見たことがありませんでした。能登の棚田ほどではありませんでしたが、日が暮れると広い棚田においてある1つ1つの電球がついて綺麗でした。カメラを抱えた中高年のおじさんが「カフェが明るすぎる」だのごちゃごちゃ言っていましたが、まぁそれでも肉眼では十分に光っているのがわかりました。

 

 

もちろん日没後なので冷えるだろうと思って羽織るものはかけて行きましたし、「寒~い!」となるほどではなかったです。
だけども、家に戻り、夕飯を食べた後、お風呂に入ろうとしてトイレに行きました。まぁもともと私自身はトイレが近いほうの人間ですので車移動では何かと「トイレのある場所、コンビニの場所は把握する!」という感じで、むしろ「もう当たり前のこと」位に思っていました。だけどもさすがに血が混じっているのを見て「ん・・・これは!」と思ってしまいました。以前痔にもなりましたが、どうも痔でもなさそう(汚い話ですみません…)。

 

 

月のものだと「まぁその期間だから」ということでなんとも思わないのですが、まだまだ来ていません。さらにお風呂に入って(しかもこの日はちょっと熱めのお風呂に40分という時間で浸かった)出ると身体は温まっているはずなのにガクガクと震えるのです。いったいどうなってんだ!私の身体は!という感じです。ガクガクしながら布団に入り、寝ました。

 

 

次の日(昨日ですね)、「もしかして風邪を引いてしまったかもしれない」と思い、熱を計るといたって誤差~微熱の範囲。「もしかして熱のない風邪でも引いたんだろうな」とも思っていたのですが、やはりトイレに行くと同じような感じ。「もしかして10数年ぶりに膀胱炎をぶり返したか」という疑惑が浮上してきました。

 

 

まだまだ若い頃は「冷え」とか関係なく短い丈のスカートなど平気ではいていましたので、たしかちょうど同じような時期に膀胱炎を発症し、そのころは大学の学内にある診療所に行って、「すいませ~ん、膀胱炎かもしれないんですけど~」と言って、検査をして「うん、軽い膀胱炎になっていますね、お薬出しておきます」という感じで抗生物質を2、3日分もらって飲んで治ってしまいました。

 

 

なお、調べた結果によると膀胱炎は冷えも関係してくるのですが「抵抗力が落ちていると再発しやすい」ということだそうです。だけども膀胱炎だけなのか?ガクガク震えるのはもしかして膀胱炎どころか腎盂炎まで発展してないだろうか?とも思えてきます。昨日は日本シリーズを観ている夫を尻目に早めに、しかも1時間お風呂に浸かっていましたが、やはりお風呂を出た後のふるえは治っていません。ただ、早めに寝て睡眠時間を少しとったのがよかったのか、今朝「あ、ちょっと良くなったかも?」という感じがなんとなくしてきました。ただ、やっぱり熱っぽい感じなどは治っていません。とりあえずは水分をとってゆっくり過ごすしか方法がありません。

 

 

もちろん冷えとり健康法では病院にかかること、化学的な薬を飲むことに関しては基本的にNGではありますが、めんげんの症状が酷い場合や家族に病院にかかることを勧められた場合は「病院にかかりましょう」という風になっています。とりあえず尿の検査が出来たりばい菌をどうにかする薬に関しては個人の頑張りではどうこうできないのでこればかりは仕方がないかと思っています。

 

 

だけどもそろそろ靴下10枚体制になったときの靴や服に関しても検討していかないといけないかな…。