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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

頭をぶつけてしまった話

みなさんこんにちは、Piantinaです。
しばらく更新が止まってしまいました。
先週末はまたしても寒波、しかも西日本や九州・沖縄、ひいては台湾や香港まで覆ったそうで、各地で大騒ぎになっているようです。こちらは2度の寒波が来ても1ミリも雪は積もらず、その代わり雪が降る日の次の日には平均風速20メートル近い大風がほぼ1日吹いているということがありました。

 

 

もうすでに季節は土用入りしていますが、ちょうど1週間前に買い物をしていて、たまたま車を駐車したところがスーパーの看板の下で、看板はのぼりがかけられるように低い位置に少しでっぱりのようなものがあり、慌てていた私はそこに頭をぶつけてしまいました。かなり痛かったのでしばらく車の中で「うわ~大丈夫かなぁ、血は出てないかな」とパニックになっていましたが、車で事故を起こさずに家に戻れました(信号に引っかからなければ車で5分くらいのところです)。

 

 

家に戻っても保冷材を頭にあてて冷やしました。その日は休み休み家事をして、できるかぎり休むようにしました。どうやらいろいろと調べてみたところ、頭をぶつけたときの対応として入浴、激しい運動、飲酒は2~3日は禁止なんだそうです。入浴は血行が良くなるためだそうです。また、おう吐が止まらない、物の見え方が二重になっていたり、影ができているなどおかしくなっている、意識を失う、ぶつけたときの記憶を失っている、などの症状があれば即病院へとありました。小さい子供の場合はこれにプラスして「泣き止まない」などが加わるところでしょうか。頭蓋内出血を起している恐れがあるようです。

 

 

さすがにここで「冷えとり半身浴をしてれば大丈夫!」というほどドップリお花畑ではない自分なので「いやぁ、性能はあまりいいとは言えないけれど一応頭だし大事なところだから、そんなことやって悪化したら大変」と思ってお風呂はやめました。

 

 

次の日はカチコチの保冷材を頭に当てるとまだ痛かったのですが、頭皮が内出血を起しているのか赤くなっていました。次の日はとりあえず「身体を洗う」ことは復活させて、髪の毛は湯シャン。しかしもともと脂ギッシュな私なので湯シャンは髪がキシキシした感じがして「優しく洗わないとなぁ」という感じになってしまいました。

 

 

どうやらさらに調べてみると脳外科のお医者さんが書いているブログにあたり、やはり「頭をぶつけたケースの話」があり、読んでみると、「3時間以内に記憶や意識を失っていたり何度も吐くなどの症状が出ていれば高い確率で頭蓋内出血を起している、時間が経っても症状が出ていなければ頭蓋内出血の可能性はどんどん低くなる」といったようなことがあったので「まぁ大丈夫かな」と思うことができました。

 

 

どうやら脳外科のお医者さんにとっては「金曜日の夜」はやはり「酔っぱらって転んで頭をぶつけて救急搬送」という人を宿直だと見ることがあるそうです。酔ってそうなっているのか、頭をぶつけたことでそうなっているのかの判断が試されるようです。先週末は土曜日が逝去者記念があり、日曜日には礼拝でしたので、「頭臭いと思われたらいやだな」と思って金曜日にはお湯の温度を低くして入浴して、土曜日は完全にお風呂に関しては元通りになりました。

 

 

そんなわけで、まだまだ雪が残っていたり、路面が凍結していたりするところもたくさんあるかと思います。一緒にいる人が転んでしまった!自分が転んでしまった!などの状況に陥ることがあるかもしれませんので、どうぞ皆さんもお気を付けください。