読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

ぬくぬく、ほっこり。冷えとりーなの皆さん、半身浴のお供にクラシック音楽はいかが?

日記 冷えとり 健康 音楽 趣味

みなさんこんにちは、Piantinaです。
いよいよもって12月。私にとってはちょっと思いもしなかったことで波乱の幕開けとなりましたが、徐々に通常を取り戻しつつあります。

f:id:mayflower81:20151203140250j:plain

※うちのお風呂ではありません。フリー素材です。感じからしてどうやらホテルのお風呂っぽいですね。
 
今回の記事は、タイトルにもありますように「半身浴のお供にクラシック音楽はいかが?」というものです。
冷えとりを日々実践されている方はもう「耳タコだよ~!」と思われるかもしれませんが、冷えとり健康法の「要」は、
  • 半身浴(最短でも20分、長い人は2時間~3時間)
  • 下半身を冷やさない(靴下の重ねばき、レギンスを履く、湯たんぽを使う)
  • 暴飲暴食をしない、腹八分目を心掛ける
の3つです(なかなかこれを完璧にやるのが難しいですが)。
 
 
 
しかし!半身浴も30~40分くらいだと特に何もなくても過ごせますが、1時間を超えて来ると、だんだん時間を潰せるものが欲しくなってきます。
勿論、人それぞれですが、本を読んだりワンセグでテレビを見たりというのもあるでしょうが、インターネットラジオもお勧めです。とくに私のおすすめは「OTTAVA(オッターヴァ)」。OTTAVAとはクラシックの音楽用語に多いイタリア語で「オクターブ」を意味し、”クラシック音楽専門”のインターネットラジオ放送局です。
 
 
 
クラシック音楽専門のインターネットラジオチャンネルというと英語だったりほかの言語だったりすることがありますが、OTTAVAはインターネット環境さえあれば世界中どこでも日本語で聴くことができます。今やスマホを持っている人はたくさんいますし、接続もwi-fiならばデータ使用量を気にせず聴くことができます。
 
 
 
 
まぁ、演歌が聴きたいとか、アイドルソングが聴きたいとか、「クラシック?何だか学校の音楽の時間を思い出してどうもね…」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。たしかにその気持ちもわからなくはないですし、一方で「むしろ静かに半身浴したい!」という人だっているかと思います。私もどちらかというと考え事がはかどるのが半身浴の時間で、あんまりごちゃごちゃうるさいのもどうかと思えてくるほうですが。まぁクラシック音楽嫌いが出来上がるのにはどう考えても学校の音楽教育のやり方が悪くて……という話はまた別の機会でお話ししたいと思います。「どうもクラシックには明るくなくて…」と自信のない方は「こんな感じの曲が聞きたい」というリクエストでも受け付けてもらえます。リクエストは各曜日のプレゼンターあてのEメールにて受け付けています。
 
 
 
 
先日夫がタブレット(中国製の激安のもの)を間違えて購入して「間違えて買ったからあげる」と言われて、ここ数日はタブレットからOTTAVAを聴くことができています。タブレットだとPCと同じページが出てきて、聴くのもPCとまったく同じなんですね。そんなわけでまたまたOTTAVAをライブで聴ける環境を取り戻すことができて感謝しています。。これでイヤホンまでGetできれば完璧!です。
 そういえば、こんな記事も以前に書いていました。 
 
 
まぁでもあの「世界のオザワ」氏が以前OTTAVAのインタビューで「あれはいけないですね、イヤフォンっていうの?あれはダメです。ちゃんと生で音楽を聴かないと」みたいなようなことをおっしゃっていたのを思い出しました。確かにイヤホン、ヘッドホンは耳を悪くするのであまり使いたくないのですが、周りに配慮しないといけなくて必要な時ももちろんあるわけで…。
 
 
 
まぁあまり人が来ないのがこのブログなわけですが、このブログにたどり着いて今記事を読んでいる冷えとり健康法を実践中の貴女、ぜひとも日頃の半身浴タイムにOTTAVAをお聴きになることをおすすめします。平日の午後7時(19時)~午後11時(23時)まではリクエストによる番組「OTTAVA Salone(オッターヴァ・サローネ)」が放送され、日替わりでプレゼンター(DJ)がお話をしながらクラシック曲のリクエストにこたえるという「全曲クラシックになるだけの普通のラジオ番組」になります。まぁ4時間もガッツリ入る方は滅多にいらっしゃらないかと思いますが、1時間以上入るときには退屈せずに湯船にいられます。これだけは保証します。
 
 
 
このOTTAVA、2007年にTBS系列のインターネットラジオ放送局として誕生しましたが、昨年4月に「2014年6月末をもって終了(TBSが契約を切る)」というニュースがあり、長年の(?)リスナーだった私も「ああ、私の楽しみがなくなるのか…」と思っていたところ、昨年の6月にクラシック系の最大手のレコードレーベルのNAXOSナクソス)の傘下に入ることで放送の継続が決定し、その後は過去の放送を流したりテスト放送をして2014年10月に「第二の開局」を果たしました。
 
 
 
が、大手の傘下から外れたことになったのでスポンサー企業もなく、クラシック音楽を愛好家やもともとのリスナーの方の寄付(すでに寄付の受付は終了)とリスナーさんのネット通販でのアフィリエイト収入で放送を継続できている状態になっています。下にOTTAVAホームページにつながるバナーとOTTAVAのホームページから通販サイト(Amazon楽天など)につながるバナーを貼りますので、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。靴下(その他冷えとりグッズ)を購入するときもぜひこちらからで!

OTTAVA(オッターヴァ) OTTAVA(オッターヴァ)ショッピング