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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

インターネット放送局OTTAVAのクリスマスコンサート「Buon Natale!」に行ってきました。

みなさんこんにちは、Piantinaです。

昨日12月19日、太田区民アプリコ大ホールで行われた、クラシック専門チャンネルのインターネットラジオOTTAVAが主催する年に一度のホールコンサートに行ってまいりました。
これがチケットです。
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せっかくの謝礼やボーナスのお小遣を冷えとりグッズに使ってしまった(勿論それだけではないけど)ので、結構ぎりぎりの感じで行かざるを得ず、普通なら高速バスで電車乗り換えで行くところを、電車、フェリー、バス、電車という行き方で行かないといけなくなりました。食事もお弁当です!紫色の布がありましたので、アドヴェント色(紫)です。まぁ、「せっかくのBuon Nataleなのに」というツッコミはなしで。

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フェリー内で食べました。栄養的に何となく「肉ないと辛いかな?」と思って船内の売店でから揚げを購入。まだまだ菜食になり切れていませんね。ちなみに膝かけや色々な物を運搬するのに、はてなのトートバッグが大活躍。さらにコンサートというとパンフレットもありますので結局あの大きさがちょうどいいのです。

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バスに乗り、電車に乗り換えて、アプリコホールに着きました。ちょっと道迷いましたけど。でも方角は間違ってなかったので、誰かに道を聞かずに済みました。
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中はこんななっていました。
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ちなみに小ホールではカラオケサークルの「カラオケ紅白歌合戦」だったようで…

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クリスマスツリー

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そしてもう一方クリスマスツリー
 
コンサートはというと、最初は東海大学付属高輪高校。ブラスバンドの強豪校で、東京都の代表になっています。どうでもいい話ですが、よくよく私はある時から帰宅部(でも放送委員はやっていた)になったにもかかわらず、クラスメイトにしょっちゅう吹奏楽部員と勘違いされていました。何でしょう?確かに音楽選択のクラスにいて、さらに音楽が得意科目だからなんでしょうかね?ピアノも弾けるけど、フルートやクラリネットでも吹くイメージだったんでしょうか?よくわかりません。
 
 
 
しかし!高輪高校の演奏はやはり「高校生離れしてる」といった印象でしょうか。一昨年くらいのやはり同時期に自衛隊の音楽隊のコンサートに当たって聴く機会がありましたが、何だか持っているテクニック的にはあまり大きな差はないなぁと思いました。ただ、音楽隊の方が若干「魅せる」演奏をするなぁという感じでしたが。やはりあちらさんは「音楽が仕事」でもありますから。高校生の本分はやはり学生ですし。
 
 
 
続いた清塚信也さんがTBS系のドラマ「コウノドリ」のテーマソングでもある「Baby, God Bless You」を演奏し、雰囲気はがらっと変わりました。さらに清塚さんのソロの演奏が終わると、ヴァイオリニストのNAOTOさんが登場して、NHKの「スタジオパークからこんにちは」のオープニング曲でもある「HIRUKAZE」を演奏。その後は2人のボケ(清塚さん)とツッコミ(NAOTOさん)のまるで漫才のようなMCになり、OTTAVA GMの斉藤さんが雪だるまの仮装までして出てくることに。
 
 
 
休憩時間はビュッフェがありましたので、そこで飲み物を飲んでいました。持っていたのもあったのですが、なんとなく冷たい飲み物が欲しいなぁと思い、アイスコーヒーを頼みました。15分はあっという間で、すぐに第二部がはじまってしまいました。第二部は「セイジ・ホンダ・ピアノ・オーケストラ・ウィズ・フレンズ」の方々とソプラノ、サックスカルテットとのコラボレーションによるもので、ピアノは2台、4人8手による連弾でした。しかし、ピアノのうまい人ばかり4人で連弾するとこれまた凄い感じがありますね。ソプラノの上田純子さんとSaxphone Qurtet桜さん4人と佐々木京子さん、祐子さんで申し合わせたのか(!?)ドレスの色がかぶっていませんでした。
 
 
 
最後はエルガーの威風堂々でしたが、OTTAVAのコンサートに初めて足を運んだものですから、最後に旗が必要になるとは知らなかったのですが、旗を振りながら威風堂々の中間部と最終部分をオリジナルの歌詞(歌詞を考えてくださった方がいるんですね)で歌うのです。歌詞はパンフレットにありましたからなんとなく歌えましたが。
 
 
 
ちなみに会場で待っていた姉によると予定終演時間を30分以上超えていたそうです。すべての演奏者の方々、本当に素晴らしいステージをありがとうございました。