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piantinaの日記

日本のとある教会で弾いてるオルガニストの毒にも薬にもならない戯言

お腹が痛くなったので冷えとり的手法で乗り切ってみた

みなさんこんばんは、Piantinaです。

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ちなみに冷えとりでは「足湯」もいいそうですよ。

 

午前中は車で買い物に出かけていたのですが、一件目のホームセンターでの買い物が終わり、二件目のスーパーで食品の買出しをして、「他に買うものはないかな…」と思っていたところ、急に下腹部が痛み出しました。

 

 

「んん……やばい、これがめんげん(毒出し)ってやつか!?でも、夏って心臓の毒だしだから腹痛は関係ないような、あるような……」

 

 

とはやる気持ちもありましたが、とにかくレジへ行き、会計をして車に戻りました。運転をしているときはあまり意識しませんでした。おそらく集中が車の運転や周りの安全確認などに行っていたので「お腹が痛いぞ」ということにはあまり気づきませんでしたが、家に戻って買ったものを冷蔵庫にしまって、しまい終わってから「これは、ヤバい……!」と慌ててトイレに駆け込みました。

 

 

冷えとりをやる前はこんな事態はかなりしょっちゅうありまして、トイレに駆け込む→正露丸→ひどいときはお腹にカイロを貼る→横になるという図式がありましたが、「そう、私は冷えとりをやってるんだ、まずは半身浴っっ!」ということで、とにかくお風呂にお湯を張りました。真昼間だというのに(笑)

 

 

お風呂のお湯は洗濯に使ってその後は流してしまいましたので、とにかくさっとシャワーで洗ってお湯を張りました。一応教科書どおり38度です。そして1時間浸かりましたが、いい感じに(?)私から出汁、いやむしろ灰汁が出ていたかもしれません。フケのような細かなもの(白っぽい)が出ていて、あまり綺麗ではないなと判断してお湯は捨てて、バスタブはスポンジで簡単にゴシゴシしておきました。ちょっと水を無駄にしてしまいましたが、まぁ、どっちもどっちでしょう。

 

 

出てから身体を拭いて真っ先に靴下を絹(ワイルドシルク)5本指→ウール5本指→ワイルドシルク丸→カバーソックスと履いて、レギンスも履きました。頭寒足熱スタイルということで、去年しまむら(というかシャンブル)で買った「おしゃれアッパッパー」ことAラインのノースリーブの小花柄ワンピースを着ました。しばらく、お腹から下を毛布で暖めていたのですが、「そうだ、もう用事も終わったからカバーソックスもう一枚履くぞ」ということでカバーソックスをはいて今に至ります。

 

 

ココまでの過程で薬を飲むということはなにひとつしていません。
しかもお腹を暖めるということもしていません。
やったのは半身浴で下半身(ことに足)をあたため、しかも、靴下を重ねただけで上半身は真夏の格好です。でも、なんだかお腹が楽になりました。しかも何も食べていません(水分補給はしましたが)。

 

 

これももしかしたら「めんげん」のひとつかもしれませんが、よくよくある冷えとりの「めんげん体験談」にありがちな「壮絶なめんげん」ではないのですが、「なるほど、こうやって乗り切るのか」と思うと、「次何がやって来ても大丈夫」という風になりました。

 

 

具合が悪くなったら、食事は控えて半身浴、靴下の枚数を増やして足を温める、上半身を薄くする。まずは初心者らしく基本を徹底、ですね。。これからもがんばります。